朝目覚めたら


「どこにでも、なににでも、だれのなかにも」


そんな言葉が浮かんできた。




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一人暮らしをするようになって

基本、TVは観ないから

音が欲しいとき

最近はバロック音楽を聴いていた。



淡々とした旋律が心地よい

今の心持ちとリンクしてるのかな?



いつものごとく

気になるものは調べ出す

バロックについて…



建築物が気になる

直線的で華美な装飾 ステンドグラス

ヨーロッパの歴史的建造物とは…の代名詞

生きている間に 彼方に行って

それを体感してみたい…




ヨーロッパに行ってみたい

本物、美しさをこの目に焼き付けたい



これは

20代の時から思ってること


学生の時

父が生きてる時なら

留学ぐらい行って来いって

まるまんま

資金出してくれたかも知れないなー



そんな

思ってもどうしようもないこと

考えてた時もあった




特にキリスト教徒ではないし

何かこれといって信仰してる宗教がある訳でもない



ただ、今まで

過去世が見える人にお会いする機会が多くて

教えてもらったら

神に仕える身になってたことが多かったようだ




ギリシャの神官
テンプル騎士団の騎士
ノアの箱船に 人々を乗せる役目




他にも神さまと関係ない過去世も聞いたことが
あるので


過去世はいっぱいあるらしい…





過去世の私は

神に仕えつつも、憤りを感じていた


ギリシャのある教会にて
今日も私は神に祈る
飢饉に苦しむ国民
一向に治ることのない現状

何のために私はいるのか?
祈りとは何なのか?
本当に神はいるのだろうか?



神の名の元に戦う日々
戦場で赤ん坊を抱えた母親が倒れていた
子供は命を取り止めている
私はその子を抱き上げ泣いた

神は本当にこんな酷いことが望みなのだろうか…



地上に増えた人々の堕落を見て
大洪水で滅ぼすという神
「正しい人」ノアの親族、動物が箱船に乗る
私は箱船に乗ろうとする者の誘導をする
これでみんな乗れそうだ 
一息ついたその瞬間
乗るのを待たずして船は出航してしまった。

私は「正しい人」ではなかったのか?
本当に「正しい人」を神は救うのだろうか?





神に仕える身でありながら
世の中の不条理に遭遇すると

信じきることができなかったんだろう。




その根拠はどこにもないけれど

私は何度も神さまを信じたいと思って

生まれ変わっている気がする。





そして今回

日本人として
橋本明美として生まれ


宗教文化とは程遠い環境の中 育ってきて

気がついたことがある




全ての中に神はいる

「どこにでも、なににでも、だれのなかにも」

公平に平等に 存在しているものなんだ。




だから

どんなに不条理に思える現実も

思い通りにならないことばかりでも

嘆き、悲しんだ後


希望の光を探そうと立ち上がり見た者は

何かしらの光を見つける。




見つけた光  

それは特別なものではなく

いつ、いかなる時も

そのままでそこに いつもあるもの…





クリスマスベルI wish you a merry Christmas クリスマスツリー



皆さま、素敵なXmasをお過ごしくださいねハート