Pray For Japan
Save Japan
震災以来、みなさん、何か役に立ちたいという思い、日本のために祈る、という思いが、義援金という素晴らしい形になってますよね。
特別な技術を持っている専門家でなくても、また、ボランティア等で現地に行けなくても、できることがある。
素晴らしいと思います。
そして、たくさんの支援チーム、募金活動チームがあり、どこに入れていいか迷うというのもありますよね。
おつきあいであちこちいれてるうちに義援金貧乏になったり。
悲しいかな、義援金を語った犯罪もある。
日本赤十字社やユニセフ、日本財団といった、信頼と実績のある大きな団体に直接か、そこへ寄付するとしっかり明言してる団体・メディア関係に、という方も多いかもしれません。
私は、そんな信用できる義援金箱に入れる、というほかに、直接活動してる法人や団体などの活動資金のお手伝いをすることもあります。
わずかですが。
被災地支援活動団体の活動や、直接義援金をお届けしてきます。という趣旨に賛同して。
日赤などの義援金は、だいぶ後になってから均等に割り振られるので、今必要な人に今必要な支援は行き届きません。
先日以前勤めてた保育園を久しぶりに訪問しました。
久しぶりに先生方と震災のこと、守るべき子どもたちの事、いろいろ熱く語りまして。
今後私たちになにができるかってことも。
個人情報を含むので詳しくは書けませんが、
保育園の母体となる法人系列の施設で、被災地の乳児さんとお母さんか、妊婦さんを一時避難所として受け入れていました。
そして兄弟は、保育室で保育士とすごしていました。
そして、その活動資金と、被災地で建物を失った保育園へ支援、ということで、義援金箱が設置されていました。
私は園長を信頼して渡すことにしました。
3月11日のあとすぐに、サイズ違いのおむつや洋服などをかき集め、園児の保護者にも協力してもらって、被災地へ救援物資を送る、ということを迅速におこなった保育園です。
救援物資も義援金も、私立保育園連盟を通じて。
こういう保育園で勤めていたことをほこりに思います。
契約だったので、期間満了で去ってしまったが、大変だったけど、とっても充実していて、勉強になった職場です。
先生方がみんな志しが高くて。
勉強熱心で。
一番に子どもの事考えて。
これからも、継続的な支援を、今必要な支援を、直接おこなっている団体に、私ができる範囲でお手伝いしていけたらと思う。