恐れを動機にしてそれをするなら手放してみる
登場人物
■ 望 ■:
ぼく
■サポーター望■:
内観をサポートするために
聞き役になったり、” 問い ” をだしてくれるもう一人のぼく
■ 望 ■
筋トレ楽しくて頑張ってきたけど
いつの間にか
欠かさずにがんばるで!
そんな
モードになってきてたし
毎日欠かさずやることが
ちと
しんどくなってきたし~
(しんどさの体感に気がついてしまった、、)

もしさぼったら
筋肉落ちてまうし
さぼったらあかん
いう恐れあるわ
一日でもやめたら衰えてまうのやないか💦
いう恐れあるわ
(自分を強迫観念で追い立てていることに気がついた、、)
ほんまは(本音は)、一日の時間を、もっと他のことにたくさん使いたいかも~
いう気持ちもあるし
(自由にしたい気持ちに気がついた)
今日の筋トレ、どないしよかな~~~
(恐れと、自由にしたい、の狭間にいる状態)
■サポーター望■
その恐れがあることに
気がついたのやな
ほな
筋トレ、今日もするかしないかは
義務感や恐れに駆られてやるのやなしに
その義務感
いっぺん手放してみてはどう?
自由にしたらええと思うし
今日、今、筋トレを本当にしたかったらすればええけど
■ 望 ■
たしかに~
もう十分やってきたし
筋力も十分やし
自由に、好きにするわ
(恐れを手放して、"好きにするわ"と決めれたつもり)
■サポーター望■
【もう十分やってきたし
筋力も十分やし】
今日筋トレ休むのに
この断りしておきたいのやな?
■ 望 ■
せやけど
なんで?
■サポーター望■
【もう十分やってきたし
筋力も十分やし】
この断りしたい気持ち
その奥にある気持ちも
教えて欲しいわ
■ 望 ■
・・・
なんやろ、、
ぼく、ちゃんとやってきたし
今日は休んでえやろ?
みたいな
自分に許可求めてるみたいな
■サポーター望■
なるほど
好きに自由にするのに、
やっぱ許可欲しいのやな?

■ 望 ■
え?
何で?
めっちゃがんばってきたねん
せやから
今日休むねん
見て
この身体ええ感じやろ
■サポーター望■
うん、そこ
【めっちゃがんばってきたねん
せやから
今日休むねん】
この言葉の奥にある気持ちどんなん?
■ 望 ■
ひつこいなぁ
せやから、、
ただのサボりやないで
これを主張したい
こんだけやってきたのやし
筋肉筋力もしっかりついたし
せやから
今日は正々堂々とお休みするわ
■サポーター望■
うん
つまり
今日お休みすることに
正当化の理由をつけたいのやな?
■ 望 ■
あ~~
そこか!
まぁそういうことや
(めっちゃ突っ込んでくるし~💦)
■サポーター望■
好きにするわ
自由するわ
これに正当化の理由必要なん?

■ 望 ■
なるほど、、
正当化って要らんといえば要らんな
いうか、、
正当化しないと
今日の筋トレお休み出来ひんのやったら
自由にしたことになってないしなぁ
なんか今日は休みたいし自由にしたいし
理由つけずに、好きにすることを自分に許すわ
ほんまの自由に、正当化は要らんのやな
お話はここまでです
読んでいただきありがとうございます