一緒に暮らすカップルがいました
女の子:マリちゃん
男の子:ケンちゃん
●マリ●
ケンちゃん、今日もしたいのやろ?
■ケン■
え?なんなん?
●マリ●
ほんまはやりたいくせに
■ケン■
あ、、うーん、おれ、どうなんやろ?

●マリ●
分かってるで
ケンちゃん、めっちゃしたいんや
■ケン■
いや、別に💦
そんなには
●マリ●
かっこつけなくてもええよ
男の子は旺盛やし我慢よくないわ
大丈夫やで、させたげるし
けど、ケンちゃんほんまスケベやなぁ
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
ここで、セックスしたかったのは
マリちゃんでした
ケンちゃんは、マリちゃんからの操りの誘導に、
よく分からないままに、呑まれてしまうパターンでした
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
マリちゃんは、
あたしセックスしたいです
自分からこれを伝えることが絶対嫌でした
女の子が、
セックスが好きです
これを表現することは、恥ずかしいこと
いう思い込みがありました

ケンちゃんを操りをしてしまう動機の根底に
女の子に、性欲があることはイケナイこと
性欲が旺盛な自分への見下しの気持ちと
"罪悪感"がありました
女の子である自分が
性欲が旺盛なことバレたら、
淫乱と思われてまうし
淫乱と断定されたら
女の子としての価値が落ちてまう💦
男の子から見下されてまう
見下されるの嫌や
いう"恐れ"がありました、
それらは自覚されていませんでした。
✨☆✨☆✨
その思い込みの奥には
性欲 = 下等な欲求
いう思い込みがありました
見下されることを"恐れ"る気持に突き動かされて、
ケンちゃんを"操る"行動していたん
無自覚に恐れ、
無自覚に操りをしていました
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
マリちゃんは、 自分に
罪悪感があるこにも
恐れがあることにも
無自覚してたし
操りをしていることにも無自覚でした
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
それは、
マリちゃんが、小さな女の子だった時
ママから、
性に罪悪感を持たされてしまうような
"躾"や"叱責"を受けてきたからでした。

怖い顔のママから厳しく叱責された時、
性欲は悪いもの、下等なもの
いう刷り込みがされてしまいました
性欲のある自分に罪悪感を持つようになりました。
これらの感情は抑圧され、自覚の無い潜在意識になっていました
✨☆✨☆✨
マリちゃんは、無自覚なまま
パートナーのケンちゃんを操ることを繰り返しています。
●セックスする、しない
●一緒のランチ何にする
など
の二人の意向を調整して選ぶ場面で
ことごとくマリちゃんが
●ケンちゃんセックスしたいのやね?
●ケンちゃんお寿司がたべたいのやろ?
そんな感じに
全部ケンちゃんのせいにしつつ、
自分の希望を通す行動をしてきました
ケンちゃんの心を操ってきました
無自覚なままに
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
マリちゃんからの操りに、はっきりと気がつくことが出来なかったケンちゃん
けど、マリちゃんと関わりをする度に
何ともいえないもやもやした気持ちになり
ケンちゃんにとって 、マリちゃんは可愛くて愛着があったけれど
「なんかおれ、いつもマリから落とされてる?」
「おれ、もしかして、いつもマリからいいようにされてる?」
そんなもやもやした感情とストレスがどんどん膨らみました
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
ケンちゃんは、
"自分はモテない男や"
いう強い思い込みがあり、

もし可愛いマリちゃんを失ったら
「ぼくには、一生、もう出会いは無いかも💦」
いう、ひとりぼっちになることへの
恐れがありました。
マリちゃんを失って
ひとりぼっちになることへの
強い恐れを握っていたために
毎日のように感じていた
「なんかおれ、いつもマリから落とされてる?はめられてる?」
「おれ、もしかして、いつもマリからいいようにされてる?」
これらの思いが、自分の心を日々心地悪くしている状況に対して
目を背けつづけて過ごしていました。
可愛いマリちゃんと一緒に居れるためやったら
少々のことは辛抱せな
と自分を言い聞かせてしまいました
マリちゃんは、自慢のパートナーやし
マリちゃんを絶対に手放したくなかったのです
✨☆✨☆✨
"操り"を受けていたケンちゃんが、
マリちゃんから"操り"を受けていることに、
はっきりと気が付くことが出来なかったために
なんとも言えず嫌な気分がため込まれていきましまい
「少々のことは辛抱せな」
自分に言い聞かせしつつ
ストレスから目を背けつづけていました
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
マリちゃんがケンちゃんを操りたかった動機は
●ありのままの自分をさらけ出したくない
(さらけ出してしまったら恥ずかしい)
●さらけ出してしまったら見下されるかもやし、見下されたら嫌や
いう"恐れ"でした
ありのままの自分を出すことが嫌やったその動機は
"罪悪感"や、"自分を否定する気持"
でした
✨☆✨☆✨
✨☆✨☆✨
"なぜ人を操りたいのか"
つづきます
✨☆✨☆✨