30歳から介護生活を体験。
20年続きました。。
介護者の皆様に安らぎがお届けできたらいいなと、思っています。。
看病から介護へ
40代過ぎると、親の健康が気にかかりますね。。
もしそんな方が、このブログを読んでいただいてるとしたら、是非参考にしてくださいね。
介護は決して、悲惨な生活ではありません。
介護を通して、たくさんの貴重な体験をすることになります。
30歳の時、母が急に倒れ危篤になった時、生きてほしいと願うばかり。。。
意識が戻った時は、後遺症がなく元気になってほしいと祈るばかり。。
命に別状がなくなた時、看病は一段落します。
ただ、多くの人がそうであるように後遺症が出たとき、そこから介護にかわっていきます。
祈りもむなしく、母が危篤から蘇って、安心したのもつかの間、全身麻痺の後遺症との戦いが始まりました。
動かなかった手足が、必死のリハビリで、
動いた時の母の笑顔は感動的でした。。
母から、諦めないことを学んだ出来事でした。。
母に何をしたいかではなく、母が何をしてほしいかだったんです。。
もっと、聞き取ってあげたかったです。。。
