いつも読んでくださってありがとうございます。
毎日暑いですね~
夏バテしていませんか?
おいしくて体にいいもの食べて、
しっかり睡眠とって、
元気に夏を楽しみましょう!
でも~、昼間だけじゃなくて夜も暑くて
しっかり睡眠なんてとれてない
そうですよね~
エアコンつけっぱなしじゃ
かえって体に良くない感じだし
電気代もかさむ、
エコじゃない!
なるほど、それもそうですよね。
ではでは、
夏といえばやっぱりこれ、
背筋も凍る怖~い話し
稲川淳二さんバリのすご~い話ししちゃいますね。
今から30年ほど前のことです。
私は、横浜の閑静な住宅街に住んでいました。
緩やかな坂の途中に私の家はありました。
裏庭もあって、家庭菜園楽しんでいました。
穴を掘って、生ごみなどを埋めて土づくりしていました。
4月末ごろ、そろそろ夏野菜の苗を植える準備のため土おこしをしていました。
作業していると、なんともすごい悪臭が漂ってくる。
生ごみがまだたい肥になっていないのかな~と思い別のところを掘ってみる。
ところが場所を変えても、悪臭はおさまらない。
生ごみのせいと思いつつ今日はこの辺にしておこうと作業終わりにしました。
翌日、悪臭はおさまったのですが、なんか異常にハエがたくさん飛んでいる。
これも生ごみのせいかな~ってちょっと後悔していました。
その夜、居間で家族と過ごしていて、ふっと窓の外を見ると、
お隣との境の塀に白いツブツブがたくさんついているんです。
なんだろうと近づいてみると
ウジ、ウジ虫がたくさん塀をよじ登っているんです。
うわぁ~、生ごみからウジがわいたーって思ってちょっと慌てました。
急いで外に出て、ホースで勢いよく水をかけて下水に流しました。
「裏の畑に、生ごみ入れすぎだろう。近所迷惑になる。」って夫にずいぶん怒られました。
仕方なく、しばらく放っておきました。
1週間ほどして、もうそろそろ大丈夫かなと思って、
苗を買ってきて、裏の畑に植えつけしていると
また、あの悪臭が漂ってきました。
今度は、畑じゃなくて通りのほうから、
しばらくすると、家の前の通りに大きな車が止まって、
お隣の奥さんが降りてきました。
ハッチが開いて、何やら大きな白い箱のようなものが降ろされています。
棺だったんです。
お隣の奥さんが寄ってきて、「お父さんが帰ってきたの」って言いました。
???
そういえば、お隣のご主人しばらくお見かけしていなかったかな、
でも、どういうこと?
すると「お父さんしばらく行方不明になってて、○○の森の中で見つかったの」
棺が家の中に運び込まれる。あの悪臭が漂っている。腐乱しているらしい。
「火葬してから連れて帰るようにおすすめしたんですが、どうしてもっておっしゃって・・・」
遺体を運んできた葬儀屋さんがポツリとこぼしてました。
何が起きたのかよくわからないけど、お隣のご主人がなくなったのは事実、
ご近所の親睦会、隣の私は何かするのかな~
何かお願いされてからでいいんだろうな~
お隣さんは、着々とお通夜の準備がされている。
薄暗くなって、チャイムが鳴った。
出てみるとお坊さんがドアの前に立っている。
???
なんで家に?
お隣は、提灯やらお花が飾られて、お通夜の準備整っているのに
なんで家にお坊さん来てるの?
「うちじゃなくて、お隣ですよ」というと
「あれ~?、そうですか」と怪訝そうにお坊さんはお隣の家に入っていきました。
部屋に戻ると、子どもが
「うちに、誰かいる」っていうんです。
しかもずいぶん前からいるって、
「えっ!それって、隣のおじさん?」って聞くと
「う~ん、わかんない、だれか」
「いつから」って聞いたら、
「わかんない、わすれた、誰かいるの」
あ~、家に帰れなくて、うちにいたんだ。
そして、まだここにいるんだ、だからお坊さんがうちに来たんだ。
なるほど、
「もういいでしょ、家に帰ろうでないとお通夜もお葬式もできないから」
私は見えない、お隣のご主人に語りかけ、
お隣へ連れて帰ることにしました。
私には、見えないしよくわからないのですが
その後、子どもが誰かいるって言わなくなったし、
お坊さんも滞りなくお通夜葬儀してくれた。
きっと成仏してくれたんだろうな~って思っています。
すごい話でしょ、
この話をするとみんな驚いてゾクゾクする~涼しくなったって言ってくれます。
といっても、私には、見えないし、よくわからないので
怖いとは思っていなくて
怖さじゃなくて、
さびしさ、悲しさを感じていました。
感情移入しすぎ?
だからお隣のご主人うちにいたの?
うわぁ~、ちょっと涼しさアップしたかな~
聞いてくださってっていうか
読んでくださってありがとうございます。
久しぶりに思い出して
この体験の背景解釈ちょっと進んだ気がしています。
背景解釈?
何それ?
そうですよね。
何それですよね。
私は、2012年
東大家庭教師として有名な吉永賢一先生と出会って、
大好きになり、セミナーに参加したり
「共に歩む」という面談を受けています。
いろいろなことを教わって
自分でも信じられないくらい変わりました。
私の変わりように周りも驚いていました。
そして、
30年ほど前の怪奇現象についても
その現象をなぜ自分がそうとらえたのか、感じたのか
その理由がなんとな~くですが理解できるようになったみたいです。
そして、その理由の発端は、
ず~っと私の心の奥底にあって、
さまざまな悩み、苦しみをうむ原因となってる。
吉永先生からいろいろなことを教わり、
「共に歩む」の面談を受けながら、
うすうす、気づき始め、
これまで経験したことがないほどの感覚に襲われました。
望み通り、安定安心の生活を手に入れ、
子どもも完全に病気が完治し
家も買ったし、住宅ローンも完済した。
何の悩みも苦しみもない
私って幸せ~
私自身も
周りの誰もがそう思っていました。
そして、
もっと幸せになりたい、もっと、もっとって思って
吉永先生のセミナーに参加したり、面談受けてたはずのに
先生も「もっともっと幸せになれますよ。」って言ってたのに
なんで~、
いったいどうしちゃったの?
何が起きてるの?
先生は嘘つきとさえ思い始めていました。
私は、奈落の底に落ちたように
心の中に闇が広がり
一人悶々と家にこもるようになってしまいました。
前途洋々、退職したはずなのに
一転、ニート、引きこもりになってしまったんです。
なんにもしたくない
ただ、一人っきり、いつもボーっと
抜け殻みたい
自分なんかどうでもいい
たまに帰ってきた子どもは、
そんな私の様子を見て
「大丈夫か?」って、しょっちゅう口にするようになりました。
そんなある日、
一通り家事を終えて、また、ボーっとしていたら、
子どもが
「大丈夫か? 今死んでた、ここにいなかったろう。」っていうんです。
「んっ!あぁ~、大丈夫」とは言ったものの
どうやら、私は抜け殻、魂がどこかへ飛んでいたみたいです。
そんな日々が数ヶ月続きました。
ほとんど外へも出ず、ボーっとしてる
寝ているのか起きているのかもよくわからない
世間一般に言えば、
これは「うつ病」っていうんだろうな~
「うつ病」に違いない、
私は「うつ病」になってしまったんだって思いました。
でも、病院へ行くわけでもない
外へ行くのは、子どもが帰ってくる週末、食事の用意をするための買い物と
毎月1回、吉永先生の面談
唯一これだけは、続けることができました。
なんとな~くなんですが
ここに救いの道がある、これをやめたら、私は完全に消えてしまうそんな気がしていました。
私の子どもに対する強い思いも、
自分の中にある、えたいのしれないものせい
外界は私を映す鏡
ちらちら見え隠れするえたいのしれないもの
というより、
隠しておきたい、思い出したくないもの
忘れてしまいたい記憶
先生は、それを映してもいいといってくれている
でも、私は、それを見たくない
思い出したくない
忘れてしまいたい、消したい過去
そう思いつつ、忘れることも消すこともできず
ずーっと私の心の中でくすぶり続けている
私の行動を止めている感情は、
「怖い」
「人が怖い」人が怖くてしょうがない
怒られることが怖い
怒られて落ち込む私
そして、「自分なんか」って自己卑下する。
悪循環
「怖いってなにがそんなに怖いの?」って先生に問われて、
「怖いから怖い、怒られるのが怖い」
「おこるという行為は、単に、声が大きくなったり、声のトーンが変わるだけでしょ」
一瞬、???
怒られるの背景にあったもっと怖~いこと
私が本当に恐れていたこと
見えてきました。
怪奇現象とは全く異質の本当にあった怖~い話しと
「うつ病」は幻、それを隠すため、そこから逃げるための隠れ蓑だった。
そして、それらをちょっとずつ解消している現状については、
また、次回お話ししますね。
ほんと、怖~いですよ。
どうぞお楽しみに
いつもありがとうございます。
感謝しています。
荻野明美
p.s.
今日は、特に長いお話し聞いてくださってありがとうございます。
お礼にとびっきりいいことお話ししますね。
ニートになって、引きこもって、落ち込んで、
「うつ病」みたいになってた私が、
なんで、病院にも行かずに済んだかというと
おいしくて体にいい安心安全なもの食べていたからなんです。
白砂糖は食べない、化学調味料もなし、
わけのわからないものは食べない
吉永先生に教わったこと
そして、友人のKyoukoさんが教えてくれたことです。
農家さんの産直、無農薬、有機野菜、放し飼い鶏の卵、
お肉も生産者さんがわかるものを選んで、自分で調理していたんです。
つまり、
心は、病気みたいだったのですが、
体は、元気
おいしいもの食べてる病人っていないですよね。
斎藤一人さんがご著書の中で、
一人さんは、元気のないみっちゃん先生と毎日焼肉食べてた
みっちゃん先生は、あまり焼肉食べくなくて泣きながら食べてた
毎日焼肉食べる病人なんていないから・・・って、
みっちゃん先生はみるみる心も体も元気になったそうです。
もちろん一人さんの支えもあったと思いますが、
確かに、毎日焼肉食べる病人はいないわ。
私も、こんなにおいしいもの食べてたら病気になるのおかしいって思っていました。
お日様の光をいっぱい浴びて、豊かな大地で愛情いっぱい育った野菜
土の上を元気に走り回る鶏さんの卵
毎日、手をかけ声をかけ、愛情かけて育てた、牛さん豚さん鶏さんのお肉
エネルギーとパワーを分けてくれたことに感謝しています。
「汝の体は、汝の食べたものからなる」
まったくその通りだと思っています。
エネルギーとパワーのあるもの食べてたから病気に負けなかった。
おいしくて体にいい安心安全な食べ物
これが私の元気の秘訣なんです。
もちろん、
子ども、吉永先生、仲間の助けもいただきました。
感謝しています。





















