今回は、かすみガラスはよく考えて入れて欲しいというお話。



間取りを決める時に提案されるかすみガラス。
今はそういう名前に変わってるのかな?
昔々は、すり硝子と呼んでいましたが(^。^;)



始めこの提案が出された時、えっ?窓ガラスって基本透明じゃないの?的な疑問が。

前に住んでいたマンションも、ベランダ側は半分から下はしっかりかすみになっていましたが、最初から当たり前にそうなっていた為、あまり深く考えた事はありませんでした。


なので、「この西側の窓は、お隣さんの目線のコトも考えてかすみガラスに。」と提案された時、ちょっと驚きました。
出来れば西側は全部かすみに…の勢いにえぇーっ?


なんだか、外の景色もなぁんにも見えないじゃない。
かすみは最小限にしたいなぁ。
なんてチラリと思ったのですが、結局西側は階段横も部屋もすべてかすみガラスに。


これでいいのかなぁ?なんて思っていましたが、いざ入居してみるとなんと快適なことか。
明かりはしっかり入ってくるし、階段や吹き抜けなどの部屋以外の窓はカーテンの開け閉めも必要なし。冬や夏の冷暖房の時期だけハニカムにお世話になるのみ。
すごくラクちんなのです。


もちろん西側に窓のある部屋も、着替えの度にカーテン閉めて…なんて心配もないみたいです。




一条さんの窓は、二枚ガラスのあいだにアルゴンガスが入っています。
そのおかげか、外から見ても筒抜けではなく中が見えにくいのでありがたいのですが、カーテン全開だとやっぱりちょっぴり気になるものです。

打ち合わせ中はさはほど気にならないかもしれませんが、いざ生活してからでは手遅れになってしまう問題です。
よく検討して決めてくださいね。








窓が多いんですよねー。



かすみガラスの重要性をつくづく感じた理由は、次に書きますみてね


 





水素水を飲むと活性酸素を除去してくれる!
美容にも健康にもいいI
テレビでも雑誌でも紹介されたりしていますね。


毎年花粉症がひどくなっていた主人が、ジムで水素水を飲むようになってかなり症状が軽くなったのをきっかけに、我が家にも取り入れようというコトに。


水素水の商品、大きく分けると4つに分けられます。

①ペットボトル等に詰められて販売されている水素水(完成品)
②飲むための水素生成器
③お風呂に入れると水素を発生する入浴剤
④浴槽用の水素生成器


水素水は時間が経つにつれて徐々に水素が抜けていくので、出来たてが一番水素を取り込む事が出来ます。
我が家が検討したのは②と④。


そして、結局コチラを購入しました。




スパーレ。
ボタンを押してお風呂に沈めるだけ。
約5分で水素風呂。
あとは、ゆっくり浸かるだけです。




飲む水素水とお風呂で発生させる水素水。
正直どちらがいいのか、よくわかりません。
しかし、水素の分子はとても小さい為、皮膚呼吸(全身)と口からの呼吸両方から効率よく吸収できるらしい…です。

添加物などの身体に良くないといわれる成分も、口から吸収される物よりもシャンプーやボディソープのような物から皮膚を通して吸収される方が多いといわれていますね(経皮毒)。

身体に使う物は、口に入れる物よりも規制が緩いので、なるべく成分に注意して選んでいきたいです。




・・・まだハッキリしてないのですが、歪んでいるかもしれないというお話です。

この冬、過乾燥が気になり、大型の加湿器を購入しました。
結果、ものすごい結露汗汗汗
(寒い日で、外気温との差も大きかったのでしょう。)

慌てて家中の窓を拭いてまわりました。

?ん?窓がグラグラしてる???

3連窓の真ん中。
なんだかガタガタ、グラグラしています。
カギは締まってる。
窓を開けて再び閉める。
やっぱりグラグラ。

グッと押してみました。
窓の隙間から外が見える・・・マジか( ̄。 ̄;)

これ、気密大丈夫なの?
床暖してるのに。


一条さんによると

気密性に関しては、さほど影響なし(ホントなの?)
2年程かけて木が動くうち、窓も影響を受けるが、微調整で治るものがほとんど。
しかし、力のかかり具合によってまれに窓枠ごと歪んでしまう事がある。そうです( ・_・;)
(この場合は勿論無償でなおしてくれます。)


これをキッカケに家中確認したトコロ、あとひとつグラツキ見つけました。
今回の場合、窓・ドア専門の方に来ていただき(専門の方でないと無理な状態)、微調整きかなければ窓を外して調整。
それでもダメな場合、窓交換だそうです。

窓を外すなら、花粉が落ち着いて少し暖かくなってからお願いしようと思っています。

また結果報告しますm(__)m