歌で心の輝きを引き出す♩シンガーソングライター♩丹治明美

歌で心の輝きを引き出す♩シンガーソングライター♩丹治明美

東日本大震災や、心身のバランスを崩す経験をし、数年間休止したが、多くの人の支えにより2016年から活動再開。
過去の経験全てを力に変え「いつもがHappy♪『次は君もできる!』」をコンセプトに、歌を通じて心に輝きを届けます。


2026.5.

仮「さなぎ」
作詞:丹治明美
作曲:仮ソングあり

【1番】
(Aメロ)
春の風が不意に吹いた日
触れてしまったら壊れそうで
溢れる気持ちに蓋をして

ただ、息を潜めていた

(A´メロ)

穴があったら隠れたいくらい
不器用なバリアを張って
本当は近づきたかったのに
ごめんね、臆病だったんだ
(サビ)
芋虫みたいに丸まったまま
あなたの温度を待っていた
本当は溶けそうなほど好きで
その手を強く握り返したかった
壊れるのが怖くて逃げたけど
硬いさなぎの殻を破って、
今、ここから
【2番】
(Aメロ)
すれ違う時間の中で
違う景色を見るあなたを

見ないようにしてやり過ごした

ちぎれそうな心 やっと繋ぎ止めて

(Bメロ)

「ゆっくり育てればいい」って

あの時からずっと、変わらない願いだよ

過去の私とぎゅっと仲直りして
まっすぐな愛を、今から歌いたいの
(サビ)
芋虫みたいに丸まってた私を
優しく抱きしめて、さよならするの
言葉にできないくらい溢れてる
この想いはもう誤魔化さない
私は私の足で立って、羽ばたいていくから
見ていてね、もう逃げないよ
(ラストサビ)

芋虫みたいに丸まってた、ラララ

私を優しく抱きしめてね、
さよならするの

Ah


硬いさなぎの殻を破って、

今、ここから