(夫です。)

骨折の翌日、
診察室で私を待っていたのは、
昨日のドクターではなく、  
少し若いドクターでした、、、。

後で分かったのですが、
昨日のドクターは、
この病院の経営者である理事長先生で、
今日のドクターは、
その理事長に雇われている
院長先生でした、、、。    
 
院長先生は、レントゲン写真を示しながら、
「昨日は、ここが一箇所 折れていると
    お伝えしましたが、写真をよく精査したら、
    もう一箇所、ここも折れてました…。」
と、…。

「右上腕大結節」という
右腕の付け根の骨が丸くなってる部分、
よくマンガで骨を書く時の 
両端のハート型に描く部分が
縦と横に折れているとの事でした、…  💧

昨日と同じ様に、
「手術も視野に入るけど、このまま
   くっつくのが一番良いので、
   とりあえずは一週間、様子をみましょう。」
との事、…。

「保存療法」と言うらしいですが、
まぁ、腕を固定したまま、自然に
くっつくの待つと言う事ですね、…。
幸いにも腕の固定は、ギプスではなく、
三角巾とバストバントで済みましたが、
骨がズレたり離れたりしたら手術になるので、
とにかく安静に、…。
と言うか、動かしたくても
動きませんけどね、…  💧

とりあえずは、じっと我慢、…。
 
一週間おきにレントゲンを撮って、
骨がズレていないかの
チェックをすると言う事でしたが、
右腕を固定しているだけなのに、
慣れていないからバランスが取れなくて、
歩く事すら、不安定なんですよね、…  σ(^_^;)