(夫です。)

骨折の為、  
週に2〜3回、リハビリに通う毎日…、

年明け早々、
久しぶりの診察を受けたのですが、
私としては、
もう診察は最後でいいかな、…と、
軽い気持ちだったのですが、
その日の診察は、
初診以来、2回目の
理事長先生でした、…。

「リハビリしてみて、どうですか…?」
との問いに、

「まだ腕が水平までしか上がらないんです、
   …。」と、
兼ねてから不満に思っていた事を
伝えました。

すると、理事長先生は、
「本当だね…。 ちょっと肩を触りますよ。」
と、私の肩を触り、
「確かに、筋肉が硬いから、一度、MRIを
    撮りましょう…。」と、
後日、MRIを撮影する運びとなりました。

正直、それ必要かな…?  と、
思いましたが、
ドクターには逆らえませんし、
自分でも、
回復が遅いと感じていたので、
良い機会だと思う事にしました…。


CTは何度も経験ありますが、
MRIは、人生初❗️

経験のあった妻が、
音がカンカンしてうるさかった、…って、
話してた記憶がある程度の
知識しかなかったのですが、
同意書の注意書に、
< 狭い所が苦手な方(閉所恐怖症)は、 
   受けられません。> との文言が…。

私は、
一応、閉所恐怖症ではないですが、
最近、狭い場所が苦手になってきていて、
なんか、
いや〜な予感、……  💧

しかも、
撮影時間が20分程だと聞かされ、
その間は、動けないとの事、、、。

20分も静止してるなんて、
かなり過酷な検査じゃない?

そもそも前日から風邪気味で、
咳がでてるのに、…  💧

なんて思うも、
撮影台はスライドして機械の中へ… 💦


機械の中は、
予想以上に天井が低い…。
いや、
低くすぎる ❗️、…💀

一瞬で、
気分が悪くなりそうになったので、
咄嗟に目を閉じて、
何とか最後まで乗り切りました、…  σ(^_^;)

幸い、
咳も出なかったしね、… (^_^)


先生曰く、
画像は綺麗に撮影できたとの事…。


しかし、
自分が軽度の閉所恐怖症に
なってしまった事に
気づかされた結果に… (>_<)

高い所も、昔は平気で、
むしろ好きな方だったのに、
ある日を境に怖くなり、
今は完全に高所恐怖症だし、
この上、
閉所恐怖症とはね、…  💧

なんか、歳をとると、
どんどん弱くなりますね、…  (>_<)


でも!
悪い事ばかりじゃぁ、
無いんですよ…、

性格も、
若い頃と比べたら、
随分と穏やかに、
丸くなってますからね、…  (^_-)