去年の10月、

膀胱がんの術後5年目の検査を無事にクリアし、

「完治」となりました、、、。

 

がんの世界では、「根治」という言葉を使うらしいのですが、

ここでは一般に馴染みのある 「完治」という言葉を、

あえて使いたい、、、。

 

妻を看取り、一人になった直後、

自らも、かんであったことを知らされ、

術後も、再発の可能性に怯えながら

三か月毎に検査を受けての5年間、、、

もう何回、検査を受けたのかも分からなくなりましたが、

ようやく、ここまで来られた、、、と言う実感を込めて、

あえて「完治」という言葉を使いました、、、、。

 

まぁ、実際、

5年というのは、一つの目安であり、

ドクターからも、

「うぅ、、ん、5年経てば、ほぼ大丈夫という事ですけど、これからも

 1年に1回ぐらいは検査を受けに来た方がいいって事ですから、、。」

と、何とも煮えきらない言葉しかいただけませんでしたしね、、、。

 

それに加え、直後の健康診断では、

二つも 「要精密検査」 が出て、

人生初の胃カメラと大腸カメラを受け、

未だに病院通いが続いています、、、。

 

なかなかスッキリとはいきませんね、、、。

 

でも、

膀胱がんは、「完治」 しました!!

 

こんな状況だからこそ!

ここは あえて、

「完治」 と言いたい!!!!