おはこんばんちは。
もち子です。
7回目の今日のこの日を迎えました
ー3.11東日本大震災ー
今も聴いています
『焚き火のような歌』
日本中が悲しみに打ちひしがれ、
信じられない光景と
多くの被災地、人人人
私は当時、仕事中での遭遇でした
その瞬間は一瞬の揺れと
職場の大きな電球が
ぐらぐら揺れたのを
今でもはっきり覚えています
その日は仕事にならず
まさか自分が家に帰れない、
いわゆる帰宅難民になるとは
職場の一室で他の人たちと一緒に
ブルーシートを敷いた広間で
一晩過ごしました
この時もまだ何が起こっているのか
ほとんど情報が入っていませんでした
翌日始発で帰って、近くの売店で
朝刊を手にした時
新聞一面に載っていた記事に
絶句しました
え?何が?
これが昨日あったことなの?
これは日本の出来事、、?
その当時、同じシェアハウスに居た
岩手出身の人は
親兄弟と連絡が取れないと
大声で号泣していました
ただただ辛く、長い時間が
続いて
私たちはこれからどうなるのか、、
関東圏に居た私が感じた以上の
想像出来ないくらいの
暗闇や絶望感に
一瞬で呑み込まれ
ファミさんにも被災された方々が居て
でも少しずつだけど
前に向かって進んでいるようです
私たちが忘れてはいけない
人の繋がりや絆
強さ優しさ
焚き火のような歌が
前に進む一歩の始まりで
あって欲しいです
今日の日に祈りを込めて
亡くなられた方々
被災された方々の
思いを胸に・・