
この1週間、必死で自分の向かい合うことがあり、なりふり構わず?エネルギーをそこに注いでいた。
もう、1ヶ月くらい経ったような気さえする。
気づいたこと。
私はパッチワークのような人生で、色んなことを継ぎ接ぎに生きて来ているから、色んな事が中途半端だった。
それが悪いわけではないのだが、
それを気にしたり、欠点と思えば確かに悪くもなってしまう。
みつろうさん流に言うと、「経験した」を経験した人と、「経験しなかった」を経験した人がいるだけなのだから。
(長い職歴)を経験した人は(短い継ぎ接ぎの職歴)は経験出来ない。
どちらにも、それぞれの強みや良さがあるのだ。
ただ、私の中の色んな(ありのまま)を生かせれば素敵だと思う。
私は、どこまで行ってもこの私なのだ。
健気な自分を、好きでいよう。
私は、とにかく贅沢者だ。
家族からの愛を受け、周囲からの愛を受け、これ以上の贅沢はないと思う。
もうすでに、これぼどの幸せを受けているのだから、足りない事はない。
だから、
あるものを、循環させて行こう。
それが、私の進む道だと思う。
私が私でさえあれば、何も特別な何者かになる必要もない。
満たしたいのではなく、
すでに満たされている。
そこから、始めよう。
そこには、焦りも不安も心配もない。
絵本の次のページを、期待を込めてめくるように、
明日を迎えればいい。
次きっと、こうなるんだよね?と
ワクワクして。