世界の景色はバラ色・.。*・.。*ほぼフジファブリック・.。*・.。* -90ページ目
無事、
富士吉田市に行って帰ってきました。



富士吉田の旅についてはあとでゆっくりと語ることとして......













フジファブリックアルバムランキング!!






第1位













ジャン













FAB FOX!!









フジファブリック再熱を果たし、

初めて買ったアルバムが
FAB FOX
なんですね。




私の好きな
“Birthday”

“唇のソレ”

“マリアとアマゾネス”

が入っています。



それに
“銀河”

“虹”


神アルバムです。











往復の長い時間、
ディスクジョッキーして
フジファブリック聴きまくりました。





しばらく封印していた
Musicというアルバム。


その内2曲を総一朗さんが歌っているんですね。



どうしても聴くことができなくて、
飛ばしてした
“会いに”




リピートしまくりました。





壁を、
壁を

乗り越える事が出来ました。





そして
悟りました。


この
“会いに”
こそ、


フジファブリックなのだと。







しむしむの音楽に依存して
前に進めない。

しむしむの音楽が好きなのは
それはそうで悪いことではない。
だってあんなに素晴らしい音楽だもの。




でも、
前には進めない。






過去に遡って行ったり、
奥を深めたり
読み込んだりすることはできるけど、


限りがある。


触れられる曲は限られている。







レジェンドですね。
伝説として残るとしても、


これからの世間が求めるものは、

きっと今のフジファブリックでなければならないんだと。





だって
もう.....。












だから、
私は


違和感を感じながらも、
不完全だと思いながらも、
いまいちピンとこない音楽でも、


今のフジファブリックが求められる世の中になっていって欲しいと、
願っています。












Music
を聴いていると、


しむしむの声が

まるで叫び声のように聴こえました。


声が出なくて、
叫ぶしかない

ような。







それは
“Wedding Song”
という曲で、

終盤の
イエーイって所。



とてつもなく切なくなりました。






それを救ってくれたのが、
後奏。





フジファブリックって、
間奏と後奏がめっちゃイイと思うんです。



“会いに”
も、

後奏でしむレスをカバーしてくれました。








“Birthday”
の後奏もじっくり聴いてみましたが、


明るいメロディーと
切ないメロディーが上手く重なっていました。



音楽について
詳しくはありませんので
感じたままに。



その重なったメロディーが
上手い具合に

希望のようなものを表現している。




一聴、
明るいだけの曲かと思っていました、
“Birthday”
(第1位なのに笑)



一曲一曲、
計算されて作られてるんだなと

感じることが出来た今回の富士吉田の旅です。










とにかく、

間奏と後奏が神!!

フジファブリックです。