世界の景色はバラ色・.。*・.。*ほぼフジファブリック・.。*・.。* -25ページ目



とっても綺麗な夕空が見えました。












ここでなんと訃報です。




先週の21日に

チビ子が死にました。






元々元気がなかった所に、

先輩のふわりに襲撃をかけられ

弱ってしまっていました。








奇跡の復活を遂げ、

エサをもしゃもしゃ食べる。



4階建ての小屋を走り回っている。





よし安心だ

と思ってすぐでした。




ばあちゃんの家から帰ってくると、

ぐったりとして動こうとしない。


抱き上げても抵抗を一切しない。





今夜が山場だと。


その日
息子は実家に泊まりに行くと言っていたので、

私が看取りました。






両手でそっと包み、
段々、命が消えていくのがわかりました。


頑張ったね
頑張ったね


何回もそう言いました。





私の手の平の上で

何回か悶え苦しむ様子を見せ、


綺麗に横たわるかたちで

息を引き取りました。







面と向かって
生き物の死を見るのは初めてです。




息子には

まだ残酷過ぎるので
実家に行っていて良かったな

と思いました。






次の日の朝

息子になんて伝えたらいいのか

分かりませんでした。






泣くんだろうなと思っていたのですが


思っていた以上に泣いていました。






お墓にチビ子を埋めると、


息子が泣きながら
「違うハムスター飼いたい」


というのです。



寂しさを埋めるためか
今度は大事に育てたいと思っているからなのか


敢えて深く聞きませんでしたが

どちらともだと思います。






子どもは
正直で残酷です。



子どもだからできること
興味を持つこと
学ぶこと



命の大切さなんて
考えたらキリがない程わからない。



食べてるものは
みんな生き物だもんね。







そんなことはひとまず置いておいて、

大泣きした
息子の感情の豊かさと
優しさ



楽しい
大事にしたい







そのような気持ちを
優先して
大事にしていきたいと思います。








新入り

ハム太郎くんです。(安易(笑))