時計を読めるようになりました。
〇〇時だから学校行かなくちゃ
とか
そろそろお昼ごはんだな
とか
もう〇〇時だからお風呂入って寝なきゃ
とか
思うようになるのかな。
明るいから朝、暗いから夜
じゃなくて(笑)
もっと細かい単位で1日は時を刻んでいるのだと。
これまではいつまでも続いてるような長い1日だと思っていたと思うんですよね。
歳取ると、1日1年が早く感じるようになるのは、
こういうことなんだろうなと
思うわけです。
1日なんてあっという間で
特に休みの日なんてすぐに終わっちゃう。
終わっちゃうと思うとなんだかなにも手につかなくなってしまう、
日曜日です。
月曜日から始まって
火曜はいつも通りです
水曜はなんか気抜けして
あわてて転びそうになって。
なんもない人生だなんて思わない。
一生のうちに何もできなくたって、
映画をみて感激をしてもすぐに忘れるから。
1日は1日で終わりじゃない
つまらない人生だなんて思って欲しくない、
時計を読めない方が良かったんじゃないか、
と
散々今何時??と聞いていたのに
変な母親だ。(笑)
今私がすることは、
これからの人生を悲観することじゃなくて、
時計が読めるようになったことを喜んであげること。

母からもらった東京バナナ
一瞬にして志村のことが浮かびました。
「東京バナナね」