世界の景色はバラ色・.。*・.。*ほぼフジファブリック・.。*・.。* -124ページ目
息子がやっと

時計を読めるようになりました。





〇〇時だから学校行かなくちゃ
とか
そろそろお昼ごはんだな
とか

もう〇〇時だからお風呂入って寝なきゃ
とか

思うようになるのかな。


明るいから朝、暗いから夜
じゃなくて(笑)

もっと細かい単位で1日は時を刻んでいるのだと。


これまではいつまでも続いてるような長い1日だと思っていたと思うんですよね。


歳取ると、1日1年が早く感じるようになるのは、
こういうことなんだろうなと
思うわけです。




1日なんてあっという間で
特に休みの日なんてすぐに終わっちゃう。

終わっちゃうと思うとなんだかなにも手につかなくなってしまう、
日曜日です。



月曜日から始まって
火曜はいつも通りです
水曜はなんか気抜けして
あわてて転びそうになって。

なんもない人生だなんて思わない。
一生のうちに何もできなくたって、
映画をみて感激をしてもすぐに忘れるから。



1日は1日で終わりじゃない
つまらない人生だなんて思って欲しくない、

時計を読めない方が良かったんじゃないか、

散々今何時??と聞いていたのに
変な母親だ。(笑)


今私がすることは、
これからの人生を悲観することじゃなくて、
時計が読めるようになったことを喜んであげること。






母からもらった東京バナナ



一瞬にして志村のことが浮かびました。

「東京バナナね」