Akemi Diary -56ページ目

YUKI*プリズム

先日、好きなクリエイター箭内道彦さんがインタビュー番組で
歌詞がストレートが心にすっと入ってくるから
日本語の歌詞の曲が好きと言っていた。


私も同意。英語はわからないけど、
日本人として日本語の繊細なニュアンスにも敏感だから
歌詞の意味とかが心にすっと入ってくると、はっとすることがある。
その時の自分の心境とか、境遇とかにマッチするとなおさら。


最近心に響いたのはYUKIのプリズム。
なんだか深い意味をもった詩集を読んでいるような気分になる歌詞で
とても前向きで幸せな歌詞にもとれるし、
苦難をやっと乗り越えた後の希望を夢見る歌詞のようにも聞こえて
面白い歌だななんて思って聞いてました。


聞いた人によって捉え方がきっと違うんじゃないかな?




プリズム* YUKI
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涙のかわを泳ぎきって
旅はおわりを告げ
光の音に導かれて
ここまで来たけど

開いた手の平
あなたのかわりに
哀しみを抱いて
見はてぬ空の上

あなたは今もしかめ面で
幸せでしょうか
愛してくれる優しい人
見つかるといいね

花咲く丘まで口笛吹いていこう
いじわるな人がとやかく言うけれど
私はどこかでまちがえたかしら
今はわからない
答えは空の上

三日月がゆらりついてくるよ
私を見透かして
見たことのない場所へとまだ
歩いていけると思ったんだ

私はこのまま信じていけるわ
愛の強さゆえ優しき獣ゆえ
花咲く丘まで口笛吹いていこう
喜びを抱いて見はてぬ空の上

咲くのは光の輪
高鳴るは胸の鼓動