Akemi Diary -543ページ目

浜松町⇔新橋

お誕生日会の時間になるまで

浜松町から、歩いてカフェを探していたら

いつの間にか新橋についていた。



東京タワー周辺は実にわかりずらい。

電通ビルをはじめ様々なオフィスビルが立ち並び

未だ見分けがつかない。



今日お誕生日の人の家からは、

聳え立つように東京タワーが見えた。






やっぱり東京タワーは夜の方が綺麗。




そういえば

これから私が働く会社のオフィスからも

こないだお邪魔した友人の家からも


東京タワーが見えた。



リリーフランキーの「東京タワー」にもあるように


それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと

ど真ん中に突き刺さっている。


東京の中心に。日本の中心に。

ボクらの憧れの中心に。



本当にそんな象徴のようなタワーなのだと思う。



今日も実にいろんな人に出会った。

最近よく思うのだがやはり恋愛でなくとも



自分の人生に衝撃をもたらすような出会いには

ビビビというオーラを感じるものだと思う。


それは心で感じるしかないのだけれど

それは長年の勘みたいなもので出来てくる感性かと。



また職業というのは時にその人の人生や性格を

象徴するようなもののように感じる。



stereo typeかもしれないけど

たまにこのstereo typeから外れた人に会うと少し新鮮。




最近、いろんな職業の人が

数ある職業の中でなぜそれを選んだのかという

ストーリーを聞くのが実に面白い。


自分も就職活動で感じたように生い立ちや環境

に形成された感情や価値感がそうさせている。



人に歴史ありだなぁと今日も感心したのであった。