爽快感
久しぶりに、すがすがしい目覚めの朝のような
爽快感を味わっています。
小室ファミリープレゼン大会の第5回目、
小室社長の前でプレゼンする当日を迎えました。
先日、リハーサルにて改善点を修正してから
パソコンが壊れたことで練習不足だったので不安でしたが・・・
うん・・・・、まずまずです。( ´艸`)![]()
なんというか成功体験って人に自信をつけるっていうけど、
大成功とまではいかないけど、なんかそんな気分。
少しプレゼンに自信が付きました。
大手町の中小企業センター内の会議室。
私と社長の距離、すごく近かった・・・![]()
普段、伊藤忠商事でもプレゼンを教えているという社長。
日経アソシエでもプレゼン講座の連載をしています。
オーディエンスもたくさん。中には大手自動車会社Nや
大手商社Mの社員さんも聞きに来ていて
こんなプレゼンで申し訳ないです![]()
今回は、打ち合わせしたわけではないけどプレゼンター4人共
宗教や命の問題など非常に倫理的なテーマでした。
それゆえいつもプレゼンの秘訣として言われている
課題→解決→未来の構成が非常に難しかった。
私は、今回愛犬を亡くしたことをきっかけに知った
ペットブームの裏側で起こっている問題を取り上げ、
それを私のこれから入社する会社内のサービス内で
解決出来ないかという想定の提案をさせて頂きました。
まだまだアイデア段階でつたないプレゼンでしたが
フィードバックでも実現可能性が高いと言われ、何よりこの問題を
身近に感じたと言ってくださる意見が多くて
プレゼンで大事だと言われる問題意識の共有という
目標は果たせたのではないかなと思いました。
皆様から頂いたフィードバックシートは大切な宝物になりました。
しかもお世辞もあるのか?いい評価が多くて驚きです。
いいことですね。批判って一番自分を成長させるっていうのは
資生堂で働いた時にも学んだけど
本当に、間違ったことは言われてないんで。
これからも人に何か言われたことを恐れずに成長していきたいです。
最近大阪府知事になった橋下弁護士も、メディアで叩かれるたびに
「ありがたい」って言ってますけどそういう捉え方が出来る人間でいたい。
社長からのフィードバックとしては
まず、緊張からか表情が暗い!!と言われ、スーツの色も
長い髪が顔を隠していたので変えろとのこと(笑)
外見ってやっぱ内面表すし、
最近の私は女性としてちょっと怠けていたので目覚めなくちゃ。
あと、話し方もドラマティックに話せるようになりたい。
あと、構成としては論理的で良いとのこと。
全体的にテーマがペットだけあって原因となる人間を
「責めている」という印象を受けたので「もったいない理論」を使って
もっと違い表現をしろって。
そして、その提案したサービスがある未来とない未来でどう変わるかなど
そういう人に伝える手段を考えろとのことでした。
PresentationはPresent![]()
やはり相手に与える、伝えるものだから本当に難しい。
相手がどういう人なのか、相手のことを十分考える必要がある。
けど、想いさえ伝われば人は動いてくれる。
プレゼンのみならず夢を叶える、思いを伝えらるという意味で
その勝率を上げれば、主導権を握れる、縁を作れる自分になる
など様々なメリットが生まれます。
小室さんがボランティアで学生にプレゼンを教えるのには
そういった理由があります。
そのためにこのpresentationというスキルは大事だと。
また、ワークライフバランスをお仕事にしている彼女と
関わっていると、社会人が仕事において直面している問題に
向き合う機会が学生にしては多くなりました。
残業、ストレスなど会社に入ると
実際にうつ病になる人、病気になる人
活き活きと働いていない人が非常に多くなる。
それを防ぐには、それを回避するためのポジティブシンキングの
身につけ方、それこそワークライフバランスが大事になってきたり
これから会社に入るにあたって仕事と自分がどう関わっていくべきか
考えさせられるきっかけになりました。
今日もオーディエンスにいた商社の女性とお話をさせていただき、
実際に会社におけるストレスの実態や解消法なども聞かせてもらい
非常に考えさせられました。
自分なりのストレス発散方法、人との付き合い方、タイムマネジメント
など、今から考えておきたいですね。
結婚してからやりたいことがあるのでそれが安心して出来るようになるまで
会社という組織で色々学びたい。
働くことは人格を作る面でもいいことだと思います。
ちょっと語りすぎてしまったけど、今日発表した内容の1部を少し紹介。
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現在、日本では年間約16万匹、猫では24万匹、合計40万匹が
殺処分によって殺されています。これは東京町田市の人口と同じ数です。
1日に換算してもおよそ1000匹、100数秒の間に1匹は
預かり期間5日未満または即日に
炭酸ガス、いわゆる二酸化炭素などを部屋に充満させて
室内の酸素をなくす窒息といった形で殺処分されています。
名目上安楽死といわれていますが、当然苦しいはずです。
犬猫たちはもがき苦しみますし、大型犬では死に切れずそのまま火葬されることも。
そして何より私が問題だと想うのは、処分費用というのが年間300億も
私達の税金から支払われているんです。
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何か感じていただけたでしょうか。
しかし悪いことばかりではなく、国が地方交付税からワクチン代やえさ代を
3億5000万確保したり、各種ボランティア団体の努力によってこの数は
確実に減っています。それだけ社会的に注目されてる問題になっています。
皆さんも人に伝えるだけでも構いません。身近に出来ることがあれば
小さなアクションを起こしていただけたらと思います。
さてさて、これがゴールではないけれどこれでしばらく羽を伸ばせそうです。
まずは会社の研修やって、それから海外旅行♪気分はもうパリにいます。



