Akemi Diary -530ページ目

ジョン・エヴァレット・ミレイ展@Bunkamuraザ・ミュージアム

私がクリムトの次に好きな画家、

ミレイの展覧会をやるということでさっそく行って来た。




ずっと見たかった「オフィーリア」はしばらく無心で見入ってしまうほど

神秘的なインスピレーションを発していた。


オフィーリアが死んでいる川の周りに描かれた草花には

何かを示唆している。



例えば、忘れな草はその名の通り「私を忘れないで」という想い。

花言葉ってとてもロマンチックだから好き。



ミレイはラファエル前派でクリムトは象徴主義の画家だけど

私は、物語的な絵が好きなのかもしれない。

1枚の絵に詰まった表現しきれないほどの人間の複雑な感情を

視覚的に、空間的に感じるのが大好き。





ジョン・エヴァレット・ミレイ展

@Bunkamuraザ・ミュージアム

期間:8月30日(土)~10月26日(日)