ジョン・エヴァレット・ミレイ展@Bunkamuraザ・ミュージアム
私がクリムトの次に好きな画家、
ミレイの展覧会をやるということでさっそく行って来た。
ずっと見たかった「オフィーリア」はしばらく無心で見入ってしまうほど
神秘的なインスピレーションを発していた。
オフィーリアが死んでいる川の周りに描かれた草花には
何かを示唆している。
例えば、忘れな草はその名の通り「私を忘れないで」という想い。
花言葉ってとてもロマンチックだから好き。
ミレイはラファエル前派でクリムトは象徴主義の画家だけど
私は、物語的な絵が好きなのかもしれない。
1枚の絵に詰まった表現しきれないほどの人間の複雑な感情を
視覚的に、空間的に感じるのが大好き。
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
@Bunkamuraザ・ミュージアム
期間:8月30日(土)~10月26日(日)
