音楽と勉強の秋
フルートをやっている同期のめぐちゃんが
パートリーダーを勤める演奏会があるというので
もちろん行って来ました
めぐちゃんファンなので![]()
今回の題目はこちら▼
ラヴェル: マ・メール・ロワ (バレエ版) (字幕付き)
サンサーンス: 死の舞踏
ドビュッシー: 小組曲
ラヴェル:ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ(字幕付き)
ジェルヴェーズ: フランスルネサンス舞曲集 (管楽アンサンブル曲)
オーケストラなのに字幕付き?? ってどういうこと?
って聞いたら
ラヴェルのマ・メール・ロワ は、物語に沿って出来てるから
そのお話が曲とあわせて出てくるんだって。
こういう風なの初めてだったけど、
本当に曲とお話があっていて曲に入り込めて楽しかった![]()
ディズニーみたいなお話で、とってもロマンチックで
ファンタジーな世界でした。可愛い曲だったな~![]()
めぐちゃんのフルートも大活躍だったよ![]()
お友達が頑張っている姿に刺激されました。
やっぱりオーケストラってすごいな~
指揮者がまとめて全く特性の違う楽器の音が重なり合って
ひとつの作品を作っちゃうんだもの。
みんなの気持ちが合ってないと出来ないことだよね![]()
また演奏会あったら誘ってね![]()
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そういえば、昨日はずっと気になっていた
テーブルコーディネイトのお話を聞きに、
フードコーディネイターの渡辺トシ子 さんに会いに行ったよ。
お料理作るのはもちろん好きだけど、
テーブルコーディネイトについて気になっていて
スクールに通おうと思ったんだけど
まったく無知の世界だったからなおさらお話聞きたくて![]()
すごく気さくな方で気になっていたことを全て教えてくれました。
ここからは私の備忘録だけどためになったこと。
人に教えるには、お金を払ってくれた人のために
ただ知識を広めるだけでなく
なぜ教えようとしているのか、何が教えられるのか、何が伝えたいのか
明確にすることが必要。
⇒すごい納得。
経験からも何かを習う時、勉強したいな~って思えるのは
そういう熱意が伝わってくる先生だなと思う。
テーブルコーディネイトも教え方も時代背景によって変わってくる。
アンテナを貼ることが大事。
⇒最近では、不況のあおりでスキルを身につけたいっていう人が多いし
中食産業が盛んだから、買ってきたものを簡単に盛り付けたいって
いうニーズが多いんだとか。
1つの知識やスキルに固執せず複数の切り口を持つこと。
⇒テーブルコーディネイトだけじゃなくて、お料理とか、
ワインとかはたまた、写真とか、1つの知識に紐づいて色んな
知識が必要になるから勉強や、方法論はたくさんある。
自分をセールスプロモーションすること。
⇒自分のやりたいことを叶えるのに
やっぱりWEBが最近では主流だから、ブログとか情報発信は必須。
どういう見せ方をするかが自分らしさなのかな~
とかとか。
他にも、スタイリストをされてたということで
編集関係の面白いお話を聞けました。
今はちょっとフラワーのこともあってすぐに勉強できないけど
人間に欠かせない 『衣食住』 をちょっとの工夫で豊かに楽しむのは
やっぱり素敵なことだなと思いました![]()

