Akemi Diary -454ページ目

Happy Birth 2010

新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

$Dramatically.

お兄ちゃんの子供「武虎(たけとら」くん。
寅年にちなんで、虎さんになってもらいました好


$Dramatically.

我が家のインテリアもお正月らしく私と母の合作で
「赤」を入れた和のアレンジメントで飾ってみました。



元旦は、世界中の人々が
去年の喜びを振り返り、悲しみを洗い流して
新たな年の幸せを心から願い、
盛大に「おめでとう!」って祝える素敵な日。 



そんなみんなが幸せになれる日が誕生日で良かった。
今年で年女になりました。ちょっとした人生の節目。
▼サプライズで登場したTAKANOのケーキ。
$Dramatically.


毎年、誕生日とともに新たな年を迎えられるので
いつも去年の自分がどうだったか振り返り、
新たに目標を立てるいい機会になります。



去年は、それぞれ違う価値感を持った人と
深く話し合う機会が多くて脱帽したり、
反省させられたりすることが多かった1年でした。



そんな経験から、今年の目標としたいのは
「人を羨まないこと」。


前に、「羨ましい」という言葉は
「恨めしい」という言葉から来ていると聞き、
妙に納得させられたことがあります。



私は今まで自分が持っているもの・環境に対して
人から「いいな~」「恵まれているね~」と羨ましがられた時、
褒められているというよりは、
その人が持っている恨みや嫉妬心のほうが強く感じられて
ひそかに心が傷ついていました。
それでいじめられたり、人から恨まれ、嫌われることも多々・・・。



逆に、私も人を羨ましいと思う時は嫉妬心の塊で
自分の持っているもの・環境に
満足していないという証拠でもあったと思います。



何かの本で読んだ
「人を羨む時には、その人の苦労も欲しがって下さい。」という言葉。
確かに、羨ましいと思う人は苦労や努力をしているからこそ
それを手に入れたという背景を忘れがちです。



隣の芝生は青い。
The grass always seems greener on the other side of the fence.



そう見えてしまうのは人間の自然だけど
自分なりの「基準」を持てば羨ましく思わないはず。
今年はこの「基準」を日々、作り上げていき
人を羨まないようにしていきたいです。




▼大好きなおじいちゃんに優しく抱かれている
 お気に入りの1枚。

$Dramatically.



悲しい流産などもあり、なかなか子宝に恵まれず
ずっと女の子が欲しいと思っていた両親。
お兄ちゃん以来、10年ぶりに元旦に生まれたのが私。



明るく美しく、生きれるよう
そして新たな年明けを祝って「明美」と名づけられました。


2010年も名前負けしないよう、
内面から、明るく美しい魅力的な女性になれるよう
ずっと努力し続けることを誓いますぴかっ☆