New Year Opera Concert
そういえば、3日に
NHKのニューイヤーオペラコンサートに行って来ました。
毎年、クラシックのニューイヤーコンサートには
行っているけどオペラだけのものは初めて。
曲目は
ヴェルディ :
歌劇「オテロ」から二重唱「神かけて誓う」
リヒャルト・シュトラウス :
歌劇「ばらの騎士」から三重唱「心から愛しています」
プッチーニ :
歌劇「トスカ」から「妙なる調和」
ベルリオーズ :
劇的物語「ファウストの劫罰」から「地獄への騎行と悪魔たちの合唱」
などなど。
知らない曲目もあったけど、
字幕もあったのでわりと理解できました。
オペラって、愛とか生きる死ぬとか壮大なテーマのものが多くて
嫉妬とか裏切りとか壮絶な想いを
ものすっごい生命力溢れる声のみで表現しているので
そのパワーに鳥肌が立ちます。
今も昔も、人の想うことはそれだけパワーがあって
変わらないものだから共感できるのだと思います。
今後、もっとオペラに親しみが湧くように
オペラ関係の本を読んでみようっと。
あとは、文学にも多く触れたいな。
シェイクスピアとか、愛や生死について描かれた文学に。
まずはオペラにもあった、
ゲーテのファウストを読み始めました。
なかなか難しい題材だけど、人生を哲学するのは
とっても好きです。
