Akemi Diary -355ページ目

Hussein Chalayan@MOT

Akemi Diary.:*・゚☆


東京都現代美術館で行われている

フセインチャラヤン

~ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅~展覧会

を見に行きました。




フセイン・チャラヤンは、ファッションとアートの

二つの領域を横断的に活動するクリエイターの先駆者。



一つ一つのコレクションに込められる、

現代社会に対する文明史観的な批評性や魅力的な物語性、

LEDやレーザー光線など最先端のテクノロジーを駆使した革新的なデザイン。


Akemi Diary.:*・゚☆

チャラヤンの表現は、従来のファッションという枠にはとどまらず、

アート、建築、デザイン、哲学、人類学、科学といった複数の領域を横断して展開します。


Akemi Diary.:*・゚☆


それぞれの作品のコンセプトを理解するのが難しくて時間がかかり立ち止まる。


それだけ、彼のファッションの中には色んな学問が詰まっている感じ。

世の中のあらゆることに関心・知識がないと簡単には理解ができない奥深さ。



チャラヤンのコレクションは、そのひとつひとつに

「遺伝子」「アイデンティティ」「移民」といったテーマが込められ、

彼にとってファッション・ショーの場は、

そうしたコンセプトを表現するパフォーマンスとして機能しています。



■Transformer dress

http://www.youtube.com/watch?v=tJD2xlVcgRI&feature=related



このコレクションはDVDを思わず欲しいと思ったぐらいぜひ、見て欲しい。

こんな珍しいコレクションを見たのは初めてで衝撃!

どうやって、動いてるんだろう?!!

彼のこういうところは、プロダクトデザイナーに近いなーと思いました。



彼を賞賛するのに美しいとかすごいっていう日本語では薄っぺらい表現になってしまう。

「近未来のもっと先」にいるような超越した彼のセンスを感じました。




その後、MOT内にあるCONTENT でランチをいただきました。

このお店、個人的に大ヒット。ちょっぴりナチュラル×アンティークな店内でオシャレ。


Akemi Diary.:*・゚☆

美味しいと噂で聞いていたという「シーザーサラダ」

たかがシーザーサラダがなんで噂になるのか不信に思っていると…

Akemi Diary.:*・゚☆

びっくり! 

なんと、ロメンレタスまるごと乗っかっていてインパクト大!!

だから、噂になっていたのね。



2人がかかりでも、なかなか食べきれないボリューム感で食べた後は達成感。

野菜の摂取量が多くて美容と健康にいい日になりましたしあわせ


Akemi Diary.:*・゚☆

食後は、花びらが浮いてるフラワーティーを飲みつつ

せかせかしないでゆったりとトークする贅沢な時間を過ごしましたお花





東京都現代美術館って初めて行ったけど、

東京の好きな場所ランキング5位以内にランキング浮上しそうな

建築に開放感とアート性があって癒されるとっても素敵なところでしたハート2こ


Akemi Diary.:*・゚☆