Akemi Diary -296ページ目

タワシタ

東京タワーの真下にあるから、「タワシタ」。

放送作家の小山薫堂さんプロデュースの

隠れ家レストランに行ってきました。



Akemi Diary.:*・゚☆

住所・電話番号は、非公開。 一元さんお断りのヒミツのお店。



もちろん看板もないのでマンションの一室みたいな扉を開けると

意外にも、雰囲気のいいこじんまりとしたレストランが。



窓際の東京タワーがよく見える、特等席にご案内お花


Akemi Diary.:*・゚☆

メニューも、水彩画で書かれていて心がほっこり。



Akemi Diary.:*・゚☆

トマトとじゅんさいとつぼ貝の冷たいスープ。



Akemi Diary.:*・゚☆

やりいかとブロッコリーのガーリックオイル炒め。


Akemi Diary.:*・゚☆

タワシタサラダ。


Akemi Diary.:*・゚☆

おなかいっぱいになって食べ切れなかったチキン。

お店の方がご親切に、タッパに入れてくれてお持ち帰りさせていただきました。



Akemi Diary.:*・゚☆

お食事のあとはザ・プリンス パークタワーの最上階にある

スカイラウンジ へ。



なんだかこういう金曜日の夜の過ごし方は大人になったなーと感じてしまう。

THE 都会の夜。 THE バブリー。 



Akemi Diary.:*・゚☆-100813_231624.jpg

もちろんここからも、東京タワー。

けど、夏の東京タワーって夏の夜に合うように

白っぽい光にしてるのかな。



ウルトラマンみたいなかっこいい感じで、

私は冬の寒空に赤くあったかく光る東京タワーのほうが好きかも。




そういえば、リリーフランキーの「東京タワー」にこんな一節があったな。



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それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。

東京の中心に。日本の中心に。ボクらの憧れの中心に。

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でも、いつしか六本木で働き慣れてしまって

東京タワーなんてオフィスから見えるやって思って憧れじゃなくなった。

東京タワーがどう見えるかによって、自分の変化に気付いたりする。





都会慣れしてしまったのかな。大人の階段、また一歩のぼる。





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