最近、木の情報をずーっと調べてた。


家の近くで木工体験やイベント探してたけど、どこも遠いし、なかなか見つからず。木育って言葉も初めて知ったスター


その中で、「木材•合板博物館」を発見したので、行ってみたニヤリ


土日限定で、立体駐車場の外側ならば、駐車場無料らしい。


さっそく中に入ってみると、

様々な種類の木が、輪切りで展示されているニコニコ

カブトムシやクワガタが寄ってくるクヌギやコナラの木はないなーと思っていたら、後からわかったことだけど、「合板」で使われる木の展示だったらしい。まず「合板 ごうはん」すら、その時点では知らなかったびっくり


奥に入ると、都道府県のシンボルの木の一覧があったり、


体験コーナーでは、同じ大きさの木でも、水に浮かぶほど軽い木もあれば、沈む木もあるのを確かめることができる


ちなみに、バルサが世界で最も軽量な木、ラグナムバイタが最も重量な木らしいニコニコ


またロータリーベリヤレースという機械で、木を薄くする工程が見れるらしい。この博物館にいるボランティアの方が丁寧に説明してくださったウインク


他のブースコーナーの説明も、そのボランティアの方が丁寧に教えてくれて、徐々に「合板」の意味がわかってきて、私が楽しかった口笛


「合板」とは、昔で言う「ベニヤ板」のことで、ロータリーベリヤレースで薄くカットした木を接着剤で重ね合わせて、強度を強くしたもの?と、理解した。

現在の建築で使用される床や屋根の木は、ほとんど合板で、そのおかげで耐震強度が増したらしいスター



展示ブースから一つ上の階に上がると、

小さめだけど木育コーナーという木の遊び場があったニヤリここが思った以上にヒット。


木のカメラや、


カタカタ?木の人形を板の上に置くと、人形がカタカタ音を立てながら、下まで降りていくおもちゃニヤリ


最終的には、色々な木のおもちゃを組み合わせて、ピタゴラスイッチっぽい遊びへと発展した笑い泣き


いつもはこの木育コーナーの隣で、木のしおり作り等の木工体験ができるみたいだけど、今日はお休みだったえーん


ちょっとした木の販売コーナーもあり、木工体験ができなかった代わりに、ゴム鉄砲パズルを購入し、後日作って遊んだ口笛