「守る」って言葉は、重くてつらくて切なくて少しだけ甘くてあったかい。そんなイメージ。
版権キャラであれオリジナルキャラであれ、普段頭の中で動いてるキャラの中で「守る」って言う子たちはみんなつらそうなんだよな…まぁたぶん基本的に命をかけた守る・守られるの話をしてる子ばっかだからだろうけど。でも錫也みたいなパターンも少なからずいると思う。物理的なことは勿論、精神的なことで守りたいっていう。
…こういうの、頭で思ってても言葉にしたり文字で書くのは難しいよね。
てことで今日はアニメスタスカEpisode~Cancer(錫也)のお話。
しばらくお休みしちゃってました、お久しぶりのみなとです(*^ω^)ノ
てか花粉症つら!目がかゆい通り越して痛いよ!…と、携帯見続けるのもつらい状況だったので長文日記控えてたわけです;今日はまだちょっとましかな?
で、冒頭なんかシリアスに語ってしまったけど、「守る」ってのは錫也のキーワードだと思うんですよね。
以下、なんかもうただの妄想で勝手にぐだぐだ語ってるだけで投げっぱなしなので、興味ない人はスルーしちゃってください。アニメはもちろんゲーム内容もネタバレ多分に含みます。
哉太のことも含め、ずっと守りたくて守ってきたと思ってたのに羊くんの登場でそのバランスが変わってきて。実はその前にぬいぬいによって変化があったんだけど(アニメ前編ではその辺りが描かれてました)、それはあの事件と月子ちゃんが全部忘れたことでとりあえず崩れるまではいかなかった。あ、でも錫也の「守りたい」って気持ちはここで一層大きくなったんだろうな。
ぬいぬいのことを言えば、錫也もどこかでわかってると思うんだ。月子ちゃんを傷つけたのはぬいぬい自身じゃないし、ぬいぬいに関わったことがそのまま原因じゃないって。だって、ぬいぬいが現れたからって錫也が二人を守りたい気持ちは変わらなかったはず(揺らぐことはあったかもだけど)。だから月子ちゃんが目覚めた時にまず自分を責めてた。ずっとそばにいた、守ってるつもりだった自分が何もできなかったことが何よりつらかったんだと思う。
錫也だって自分が、自分の力で守りたいって思い…言い換えたら独占欲みたいなのがあって、なのに関わることもできなかったのが嫌だったのかもしれないね。それでぬいぬいに当たったのはおかしいことなのかな。大人ならともかく当時小学生なんだよ錫也。大事な人が傷ついたのがつらくて許せなくて、そこにその中心にいた人がいるなら責めるでしょ。たとえその人が悪いわけじゃないとわかっててもさ。八つ当たりって言われてもそれは仕方ない。わかっててもどうしようもないことってあるんだから。
まぁ当然ここで「どうしようもない」で済ませるな!って意見は出るよね。ぬいぬいは責任を感じて三人から離れて、月子ちゃんに自分のことを忘れさせるまでしたわけだし。でもそれこそ錫也のせいではないくて、ぬいぬいの意志じゃないかと思うんだ。
確かに月子ちゃんがぬいぬいのことを忘れたことで錫也はほっとしたかもしれないし、そこまでしなくてもとか錫也が嫌なキャラに映ることもあるかもしれない。でもそれと同時に、ぬいぬいも月子ちゃんがつらい思いをしたことを忘れたことにほっとしたかもしれないって考えられないかな。全部自分のせいだって思い込んでるあの頃のぬいぬいには、次の日からもまた月子ちゃんに笑いかけられてもどうしたらいいかわからなかったのかもしれない。だったら全部忘れてもらって、自分ももう関わらなければ楽なんじゃないかって。
「かもしれない」ばっかだけど、そういうのって視聴者・プレイヤーが自分で補完する範囲だから確定しなくていいと思ってる。何が正しいなんて答えはないんだから。つまりはただの個人的な意見ですこれは(笑)。
なんかね、好きなスタスカ二次創作サイトの管理人さんがアニメ錫也回の感想で一番つらい思いをしたのはぬいぬいだとか、錫也がぬいぬいをそこまで嫌う理由がわからないとか書いてるのを見て…誰が一番つらいとかそういう問題じゃないでしょって思ってこんなことをぐるぐると考えてた。まぁその方はぬいぬい大好きだから贔屓目しちゃうのはわかるし、自分だって錫也が好きだからそれが批判的に映っちゃうのかもしれないけどさ。自分は錫也もぬいぬいも選べないくらい好きだから、どっちがどうとかじゃなくこの時の両者の思いを汲み取りたかったというか、考えたかった。だからとりあえず自分はどう思うのか整理しときたくて打ちながらぐだぐだ考えてみたわけです。
しかし、私情を挟まずにキャラに向き合うって難しいな。そうしようとしてもやっぱりどこかに自分の好き嫌いが入ってしまうし、個人の環境的なことも影響してくるし。だからこれもあくまで自己解釈。それでも考えることを放棄したくないなーと思うのは、やっぱり好きだからなんだろうな。批判、非難されるかもしれなくても語りたいのは愛故に!
あ、最近思うんだけど、「何考えてるかわからない」は好き嫌いの判断基準としては使えないよね。
よく「ミステリアスな雰囲気が魅力」とかいうけど、乙女ゲームとかじゃそのミステリアスさが解明されてその人が本当はこういう人だった!てのがよくある展開で、その素の姿がウケるかどうかでキャラの人気になるじゃん。ほら、アルバロとか……いやあいつはミステリアスというかただのうざいやつだが…まぁ、クリア前の人からもあの謎っぷりが人気だったわけだけど、実際みんな本性(黒バロ)見てからのが熱狂的でしょww まぁ相変わらず何したいのかよくわからんと言えばわからんけど←、イメージは前後で変わってるよね!
なんか最後で余計わけのわからない話になった気もするが…こんな感じで終わりです。
長々とお付き合い下さった方、ありがとうございました!
版権キャラであれオリジナルキャラであれ、普段頭の中で動いてるキャラの中で「守る」って言う子たちはみんなつらそうなんだよな…まぁたぶん基本的に命をかけた守る・守られるの話をしてる子ばっかだからだろうけど。でも錫也みたいなパターンも少なからずいると思う。物理的なことは勿論、精神的なことで守りたいっていう。
…こういうの、頭で思ってても言葉にしたり文字で書くのは難しいよね。
てことで今日はアニメスタスカEpisode~Cancer(錫也)のお話。
しばらくお休みしちゃってました、お久しぶりのみなとです(*^ω^)ノ
てか花粉症つら!目がかゆい通り越して痛いよ!…と、携帯見続けるのもつらい状況だったので長文日記控えてたわけです;今日はまだちょっとましかな?
で、冒頭なんかシリアスに語ってしまったけど、「守る」ってのは錫也のキーワードだと思うんですよね。
以下、なんかもうただの妄想で勝手にぐだぐだ語ってるだけで投げっぱなしなので、興味ない人はスルーしちゃってください。アニメはもちろんゲーム内容もネタバレ多分に含みます。
哉太のことも含め、ずっと守りたくて守ってきたと思ってたのに羊くんの登場でそのバランスが変わってきて。実はその前にぬいぬいによって変化があったんだけど(アニメ前編ではその辺りが描かれてました)、それはあの事件と月子ちゃんが全部忘れたことでとりあえず崩れるまではいかなかった。あ、でも錫也の「守りたい」って気持ちはここで一層大きくなったんだろうな。
ぬいぬいのことを言えば、錫也もどこかでわかってると思うんだ。月子ちゃんを傷つけたのはぬいぬい自身じゃないし、ぬいぬいに関わったことがそのまま原因じゃないって。だって、ぬいぬいが現れたからって錫也が二人を守りたい気持ちは変わらなかったはず(揺らぐことはあったかもだけど)。だから月子ちゃんが目覚めた時にまず自分を責めてた。ずっとそばにいた、守ってるつもりだった自分が何もできなかったことが何よりつらかったんだと思う。
錫也だって自分が、自分の力で守りたいって思い…言い換えたら独占欲みたいなのがあって、なのに関わることもできなかったのが嫌だったのかもしれないね。それでぬいぬいに当たったのはおかしいことなのかな。大人ならともかく当時小学生なんだよ錫也。大事な人が傷ついたのがつらくて許せなくて、そこにその中心にいた人がいるなら責めるでしょ。たとえその人が悪いわけじゃないとわかっててもさ。八つ当たりって言われてもそれは仕方ない。わかっててもどうしようもないことってあるんだから。
まぁ当然ここで「どうしようもない」で済ませるな!って意見は出るよね。ぬいぬいは責任を感じて三人から離れて、月子ちゃんに自分のことを忘れさせるまでしたわけだし。でもそれこそ錫也のせいではないくて、ぬいぬいの意志じゃないかと思うんだ。
確かに月子ちゃんがぬいぬいのことを忘れたことで錫也はほっとしたかもしれないし、そこまでしなくてもとか錫也が嫌なキャラに映ることもあるかもしれない。でもそれと同時に、ぬいぬいも月子ちゃんがつらい思いをしたことを忘れたことにほっとしたかもしれないって考えられないかな。全部自分のせいだって思い込んでるあの頃のぬいぬいには、次の日からもまた月子ちゃんに笑いかけられてもどうしたらいいかわからなかったのかもしれない。だったら全部忘れてもらって、自分ももう関わらなければ楽なんじゃないかって。
「かもしれない」ばっかだけど、そういうのって視聴者・プレイヤーが自分で補完する範囲だから確定しなくていいと思ってる。何が正しいなんて答えはないんだから。つまりはただの個人的な意見ですこれは(笑)。
なんかね、好きなスタスカ二次創作サイトの管理人さんがアニメ錫也回の感想で一番つらい思いをしたのはぬいぬいだとか、錫也がぬいぬいをそこまで嫌う理由がわからないとか書いてるのを見て…誰が一番つらいとかそういう問題じゃないでしょって思ってこんなことをぐるぐると考えてた。まぁその方はぬいぬい大好きだから贔屓目しちゃうのはわかるし、自分だって錫也が好きだからそれが批判的に映っちゃうのかもしれないけどさ。自分は錫也もぬいぬいも選べないくらい好きだから、どっちがどうとかじゃなくこの時の両者の思いを汲み取りたかったというか、考えたかった。だからとりあえず自分はどう思うのか整理しときたくて打ちながらぐだぐだ考えてみたわけです。
しかし、私情を挟まずにキャラに向き合うって難しいな。そうしようとしてもやっぱりどこかに自分の好き嫌いが入ってしまうし、個人の環境的なことも影響してくるし。だからこれもあくまで自己解釈。それでも考えることを放棄したくないなーと思うのは、やっぱり好きだからなんだろうな。批判、非難されるかもしれなくても語りたいのは愛故に!
あ、最近思うんだけど、「何考えてるかわからない」は好き嫌いの判断基準としては使えないよね。
よく「ミステリアスな雰囲気が魅力」とかいうけど、乙女ゲームとかじゃそのミステリアスさが解明されてその人が本当はこういう人だった!てのがよくある展開で、その素の姿がウケるかどうかでキャラの人気になるじゃん。ほら、アルバロとか……いやあいつはミステリアスというかただのうざいやつだが…まぁ、クリア前の人からもあの謎っぷりが人気だったわけだけど、実際みんな本性(黒バロ)見てからのが熱狂的でしょww まぁ相変わらず何したいのかよくわからんと言えばわからんけど←、イメージは前後で変わってるよね!
なんか最後で余計わけのわからない話になった気もするが…こんな感じで終わりです。
長々とお付き合い下さった方、ありがとうございました!
