ご存知の方はご存知の通り、うたプリアニメはゲームと設定が違います。ということで、ゲームキャラ達(卒業後)がシャイニーの指令で学園を舞台にした連続ドラマを撮ることになってマジLOVE1000%が作られたとか妄想したら意外と楽しかったのでその体でぐだぐだ書いてました←。早乙女学園PR用でも在学生向けのドラマ実習の手本とかでもいいよね!ハルちゃんはみんなの希望でヒロインに大抜擢\(^o^)/
小説にするのが面倒だから(←)セリフオンリーです。本当にgdgdしゃべってるだけなので、それでもよければ、興味ある方はどうぞご覧下さい♪
今後続けるかはわからないけど、流れは撮影後に担当キャラ(つまり今回では音也くん)がみんなとその回について話すって感じ。ハルちゃんとの会話では担当キャラがパートナー前提で書いてますので注意です!
しかし、ハルちゃんのしゃべり方が迷子^p^← 音也くん(と翔ちゃん)相手だと少しくだけてたと思うんだけど、敬語がしっくりきすぎて敬語気味にしちゃった…まあお遊びなのでその辺大目にみてもらえると助かります~(;A´▽`A
ではでは、そんな感じでいきなり始まりますよー!
~第2話撮影終了後~
with ST☆RISH
「あ、トキヤ~お疲れ様っ♪」
「……お疲れ様です」
「あれ。何か元気ない?」
「いえ、別に……。それより音也」
「ん?なに?」
「演技は相変わらず荒削りですが……今日の歌、良かったですよ」
「トキヤ…」
「ただし」
「ありがと~~~!!!」
「音…っ」
「トキヤに褒めてもらえるなんてすっげー嬉しい!」
「だから、人の話は最後まで聞きなさいといつも…」
「歌といえば、先週のHAYATOの歌、すっごい良かったよね!春歌なんて本番中も泣きそうだったし。でも、こっちのHAYATOっていったら少し音程外しても明るくて楽しい感じに歌ってるのが多いけど、あんな歌い方も出来るなんて知らなかったなぁ…さすが第一線で活躍するアイドル!!」
(※音也ルート設定のためトキヤ=HAYATOは伏せられたままです)
「……音也、HAYATOの話を私にされても困ります」
「あ、そっか。お兄さんの話あんまりしたくないって言ってたっけ。ごめん!」
「いえ……」
「でもなんか、ああいう歌い方だとやっぱり双子なんだって思ったな」
「え?」
「声もそっくりだし……一瞬、トキヤが歌ってるんじゃないかって思っちゃった」
「……私はHAYATOではありません」
「うん、そうだよね。ごめんね、間違えられるの嫌いなのに」
「……いえ。理解してくださっているなら構いません。ただし今後一切私の前でHAYATOの話は…」
「あんまり聞いたことなかったけど、もしかして仲悪かったりするの…?この前も休憩中とか一緒にいるところ全然見なかったし」
「……」
「駄目だよ、せっかく血の繋がった兄弟なんだから、仲良くしないと!」
「だから、人の話を」
「ん?あっ、マサだ。マサー!お疲れー!じゃあトキヤ、またね!」
「…………はぁ。(まったく、あの男は相変わらず人の気も知らず核心を突いてくる。HAYATOとして引き受けたのは失敗だったでしょうか。しかし、最初から私が私としてHAYATOを演じるにはまだ……)」
「ああ、一十木。お疲れ様。リハーサルでは張り切りすぎて空回りしていたが、本番は何とかなったようだな」
「あははー…それは言わないでよ」
「それよりマサ、あの習字ってアドリブだよね?なんで“心のダム”だったの?」
「ああ、それはだな…」
「ウケ狙い、だろ?」
「なっ」
「あ、レン!お疲れ様っ」
「ああ、お疲れイッキ。いい歌だったよ。歌詞も凄くイッキらしい」
「へへっ、ありがと!春歌の曲が最高だったから、張り切って作詞したんだ!」
「あれ、マサ……どしたの?」
「…おい神宮寺。“ウケ狙い”とはどういう意味だ」
「どうって…言葉そのままさ。それ以上も以下もない」
「言っておくが、別にウケを狙ってあの言葉にした訳ではない。多少独創的なものを、という指定はあったが、あれは心に浮かんだフレーズをしたためたに過ぎん」
「ふぅん……あのフレーズがぽんと浮かぶなんて、聖川家の長男の頭の中というのは随分と独創性に溢れているようだ。ああ、これは誉め言葉と受け取ってくれるとありがたいね」
「なんだと…!」
「ま、まあまあ。俺も素で反応に困るくらい、最高の出来だったよ。だから自信持っていいと思うよ、マサ!」
「一十木…お前まで…」
「え?」
「ははっ、イッキも言うねえ」
「えええっ!?俺何かまずいこと言った!?ご、ごめんマサ~」
「いや、お前はそういう奴だったな。気にするな…」
「ところでイッキ。撮影に使ってたあのギター、君の自前かい?」
「うん、そうだよ!俺の大事な相棒!あ、自前っていえば、二人の部屋のセットって殆ど自前って聞いたんだけどホント?」
「ああ。物語の中とはいえ、自分が過ごす部屋だからね。ボスの考えでこのドラマは俺たちの個性はそのまま出すって話だし、以前の学生寮をベースに揃えさせてもらったよ」
「俺もそうだな。しかし、一十木の部屋のセットも以前の学生寮のものとよく似ていたと思うが?」
「あれは似たものを用意してもらったんだ。自分で持って来たのはちょっとした小物くらいかな。確か、翔や那月もそんな感じだって言ってたよ?」
「いつまで笑ってんだ!」
「え~だって翔ちゃんが~」
「…おや、噂をすればかな?」
「あ、ホントだ那月と翔。声かけてくるね!」
「ああ。走って転ぶなよ」
「だーいじょうぶっ!うわっ…っと。セーーフ!」
「早速コードにつまづくとは…」
「忙しないね、イッキは。じゃあ俺も失礼するよ。ああ聖川、次回はお前の番だったな。せいぜい頑張るといいさ」
「……貴様に言われずとも全力は尽くす」
「二人とも、お疲れー!」
「おう、音也。お疲れさん」
「お疲れ様です、音也くん♪」
「那月、すごい嬉しそうだけどどうしたの?」
「どうしたもこうしたもねーよ…」
「今日は翔ちゃんのあ~んなに可愛い格好を見れましたから!本当はもっとぎゅ~ってしたかったんだけどなぁ」
「ああ、なるほど!そういえば撮影中すっごい楽しそうだったね~」
「“楽しそう”じゃ済まないっての。那月お前、本番も全力できやがって!加減しろって言ってるだろ!?あれ以上やられたら死ぬっつーの!!」
「本当に可愛いかったなぁカエルさん帽子を被った翔ちゃん。さっきの写真、あとで僕の携帯電話に送ってもらおうかなぁ~」
「聞いてんのかコラ!つーかそれはやめろ、マジでやめてくれ」
「えぇ~。とっても可愛かったのに!じゃああのカエルさん、また被ってくれる?」
「誰が被るか!」
「それくらいいいじゃん翔」
「よくねえ!!」
「だったら、今日の写真とまた被るの、どっちがいいの?」
「うっ、何だよその究極の二択は…」
「どっちか一つ選んでもらえればそれでいいよね、那月?」
「はい。本当は写真も欲しいしもう一度被ってほしいけど…翔ちゃんが言うなら片方で我慢します」
「だってさ!」
「うぐ……(写真をこいつに渡したとして、待受なんかにされたらたまんねーよな…かと言ってもう一回被るなんて恥ずいし、そもそも被った時点でまた潰されるのは目に見えてるよな…)」
「翔、どっち?」
「待て、いま考えてるよ!」
「ねぇどっち?」
「だから待てって……」
「「どっち!?」」
「だーーーーーもう!写真でも何でも勝手にもらってこい!俺はもう二度と被らねえからな!!」
「わぁい♪じゃあ早速小道具さんにお願いしてきますね~」
「行ってらっしゃーい」
「はぁ……音也お前、覚えてろよ」
「ん?なにを?それにしても翔と那月って、ホントに仲良しだよね」
「はぁ?一体どうやったらそう見えるんだよぉおおお!?」
with Haruka
「音也くん、お疲れ様」
「春歌!お疲れ、今日は楽しかったね!」
「ご、ごめんなさい…っ!」
「え?」
「わたし、今日も何度も間違っちゃって、いっぱい迷惑かけちゃって…だから、ごめんなさい」
「春歌…」
「やっぱり素人のわたしなんかじゃなくて、トモちゃんみたいにアイドルコース出身の方がやった方がいいんじゃ…」
「そんなことないよ!絶対、ない」
「音也くん…?」
「ヒロインは春歌にしようって言い出したのはおっさ…社長だけど、俺たちみんなの希望でもあったんだ」
「えっ……」
「ねぇ春歌。今日の俺の歌、どうだった?」
「すごく…すごく素敵でした!」
「ありがと。うん、本当に…みんなにもたくさんよかったって言ってもらえた。そしてその曲を作ったのは春歌、君だよ。だからね。このドラマの話が出て、君が音楽を担当するって聞いて、だったらヒロインは君じゃなきゃって。みんなが同じ意見だったんだ。俺たち全員、君が引き受けてくれて心から嬉しいんだよ」
「それは社長にかなりお願いされて……っでも、わたしはやっぱりただの作曲家で、裏方です。こうしてやってみて実感しました。わたしには演技なんて…」
「…物語の中の春歌は、設定上いまここにいる春歌とは違う部分があるよね。だから演じないとって思って肩に力が入っちゃう。違うかな?」
「その通り、です…」
「そっか。でもね、春歌はやっぱり春歌だよ。一生懸命なとこも、音楽が大好きなとこも…春歌のそういうとこ、社長はちゃんとわかって作ってくれてる気がするんだ」
「社長が、わたしの…?」
「そう!もともとこのお話って、俺たちの学園生活をベースにしてるでしょ?ストーリーは作られたものだけど、名前だってそのままだし、俺たちは基本的にはそのまま、自分らしく表現していい。それは春歌も同じだよ。
一緒に曲を作るシーン、俺すげー楽しかったんだ。自然体になれたっていうか…ドラマの撮影だってわかってるけど、いつも春歌と曲を作ってる時と同じ感覚だった」
「わたしも…わたしも同じです。監督さんにも、自然な演技ができてたって褒めていただいて…でも、あれは本当にいつも音也くんと一緒に音楽を作っているみたいな気持ちだったんです」
「それでいいの!無理に演じようとしなくたって大丈夫。春歌はそのままで、物語の中の春歌になれるよ。きっとみんなもそう思ってるよ!」
「……うん。ありがとう、音也くん。わたしにどれだけできるかわからないけど、最後まで頑張ってみるね」
「そうそう、その意気!春歌、これからも一緒に頑張っていこうね!!」
「はい!!」
これで終わり、と思ったけどちょっと追加(笑)。
「あ、ねぇ。みんなの分の曲ももう出来てるんだよね?」
「はい。練習にも少しずつ立ち会わせていただいてます」
「ふーん……ちょっと悔しいな」
「え?」
「だって、君には俺だけの作曲家でいてほしかったから……って、何言ってんだ俺。ごめん、今のナシで!」
「……わたしは作曲家だから、色んな方に曲を提供したいって思います。今回も、皆さんにわたしの曲を歌ってもらえることになってすごく嬉しいし、これからもこういう機会を得るために頑張りたい。
だけど……わたしのパートナーは音也くんだけです!これからもずっと、わたしの曲を歌ってほしいって思うのは音也くんだけだから…」
「春歌……ありがとう!やっぱり君は俺の最高のパートナーだよ。大好きっ!!」
本当に終わり。
お粗末様でした。まぁラストはちょっとイチャイチャさせたかっただけですよねすみません^p^←
あ、一応言っとくとセットの話とか全部捏造ですよ!そもそも設定が捏造なので色々やらかしてる部分もありますハルちゃんに限らず口調が迷子すぎて/(^o^)\
あと音也くんルート設定にしたからせっかくの心のダムを活かせなかったのが心残り。まさやんルートだったらまいですてぃにーなあの歌を出せたのになぁ(笑)
でも楽しかったよ…うたプリで創作なんてしばらくやってなかったから。久しぶりに時間かけてお話作ったし(セリフだけだが←)。最初短かったのにこんな長くなったし。やっぱうたプリ大好きだ!!
てことで過去最長の日記失礼しましたー!おやすたーりっしゅ☆
小説にするのが面倒だから(←)セリフオンリーです。本当にgdgdしゃべってるだけなので、それでもよければ、興味ある方はどうぞご覧下さい♪
今後続けるかはわからないけど、流れは撮影後に担当キャラ(つまり今回では音也くん)がみんなとその回について話すって感じ。ハルちゃんとの会話では担当キャラがパートナー前提で書いてますので注意です!
しかし、ハルちゃんのしゃべり方が迷子^p^← 音也くん(と翔ちゃん)相手だと少しくだけてたと思うんだけど、敬語がしっくりきすぎて敬語気味にしちゃった…まあお遊びなのでその辺大目にみてもらえると助かります~(;A´▽`A
ではでは、そんな感じでいきなり始まりますよー!
~第2話撮影終了後~
with ST☆RISH
「あ、トキヤ~お疲れ様っ♪」
「……お疲れ様です」
「あれ。何か元気ない?」
「いえ、別に……。それより音也」
「ん?なに?」
「演技は相変わらず荒削りですが……今日の歌、良かったですよ」
「トキヤ…」
「ただし」
「ありがと~~~!!!」
「音…っ」
「トキヤに褒めてもらえるなんてすっげー嬉しい!」
「だから、人の話は最後まで聞きなさいといつも…」
「歌といえば、先週のHAYATOの歌、すっごい良かったよね!春歌なんて本番中も泣きそうだったし。でも、こっちのHAYATOっていったら少し音程外しても明るくて楽しい感じに歌ってるのが多いけど、あんな歌い方も出来るなんて知らなかったなぁ…さすが第一線で活躍するアイドル!!」
(※音也ルート設定のためトキヤ=HAYATOは伏せられたままです)
「……音也、HAYATOの話を私にされても困ります」
「あ、そっか。お兄さんの話あんまりしたくないって言ってたっけ。ごめん!」
「いえ……」
「でもなんか、ああいう歌い方だとやっぱり双子なんだって思ったな」
「え?」
「声もそっくりだし……一瞬、トキヤが歌ってるんじゃないかって思っちゃった」
「……私はHAYATOではありません」
「うん、そうだよね。ごめんね、間違えられるの嫌いなのに」
「……いえ。理解してくださっているなら構いません。ただし今後一切私の前でHAYATOの話は…」
「あんまり聞いたことなかったけど、もしかして仲悪かったりするの…?この前も休憩中とか一緒にいるところ全然見なかったし」
「……」
「駄目だよ、せっかく血の繋がった兄弟なんだから、仲良くしないと!」
「だから、人の話を」
「ん?あっ、マサだ。マサー!お疲れー!じゃあトキヤ、またね!」
「…………はぁ。(まったく、あの男は相変わらず人の気も知らず核心を突いてくる。HAYATOとして引き受けたのは失敗だったでしょうか。しかし、最初から私が私としてHAYATOを演じるにはまだ……)」
「ああ、一十木。お疲れ様。リハーサルでは張り切りすぎて空回りしていたが、本番は何とかなったようだな」
「あははー…それは言わないでよ」
「それよりマサ、あの習字ってアドリブだよね?なんで“心のダム”だったの?」
「ああ、それはだな…」
「ウケ狙い、だろ?」
「なっ」
「あ、レン!お疲れ様っ」
「ああ、お疲れイッキ。いい歌だったよ。歌詞も凄くイッキらしい」
「へへっ、ありがと!春歌の曲が最高だったから、張り切って作詞したんだ!」
「あれ、マサ……どしたの?」
「…おい神宮寺。“ウケ狙い”とはどういう意味だ」
「どうって…言葉そのままさ。それ以上も以下もない」
「言っておくが、別にウケを狙ってあの言葉にした訳ではない。多少独創的なものを、という指定はあったが、あれは心に浮かんだフレーズをしたためたに過ぎん」
「ふぅん……あのフレーズがぽんと浮かぶなんて、聖川家の長男の頭の中というのは随分と独創性に溢れているようだ。ああ、これは誉め言葉と受け取ってくれるとありがたいね」
「なんだと…!」
「ま、まあまあ。俺も素で反応に困るくらい、最高の出来だったよ。だから自信持っていいと思うよ、マサ!」
「一十木…お前まで…」
「え?」
「ははっ、イッキも言うねえ」
「えええっ!?俺何かまずいこと言った!?ご、ごめんマサ~」
「いや、お前はそういう奴だったな。気にするな…」
「ところでイッキ。撮影に使ってたあのギター、君の自前かい?」
「うん、そうだよ!俺の大事な相棒!あ、自前っていえば、二人の部屋のセットって殆ど自前って聞いたんだけどホント?」
「ああ。物語の中とはいえ、自分が過ごす部屋だからね。ボスの考えでこのドラマは俺たちの個性はそのまま出すって話だし、以前の学生寮をベースに揃えさせてもらったよ」
「俺もそうだな。しかし、一十木の部屋のセットも以前の学生寮のものとよく似ていたと思うが?」
「あれは似たものを用意してもらったんだ。自分で持って来たのはちょっとした小物くらいかな。確か、翔や那月もそんな感じだって言ってたよ?」
「いつまで笑ってんだ!」
「え~だって翔ちゃんが~」
「…おや、噂をすればかな?」
「あ、ホントだ那月と翔。声かけてくるね!」
「ああ。走って転ぶなよ」
「だーいじょうぶっ!うわっ…っと。セーーフ!」
「早速コードにつまづくとは…」
「忙しないね、イッキは。じゃあ俺も失礼するよ。ああ聖川、次回はお前の番だったな。せいぜい頑張るといいさ」
「……貴様に言われずとも全力は尽くす」
「二人とも、お疲れー!」
「おう、音也。お疲れさん」
「お疲れ様です、音也くん♪」
「那月、すごい嬉しそうだけどどうしたの?」
「どうしたもこうしたもねーよ…」
「今日は翔ちゃんのあ~んなに可愛い格好を見れましたから!本当はもっとぎゅ~ってしたかったんだけどなぁ」
「ああ、なるほど!そういえば撮影中すっごい楽しそうだったね~」
「“楽しそう”じゃ済まないっての。那月お前、本番も全力できやがって!加減しろって言ってるだろ!?あれ以上やられたら死ぬっつーの!!」
「本当に可愛いかったなぁカエルさん帽子を被った翔ちゃん。さっきの写真、あとで僕の携帯電話に送ってもらおうかなぁ~」
「聞いてんのかコラ!つーかそれはやめろ、マジでやめてくれ」
「えぇ~。とっても可愛かったのに!じゃああのカエルさん、また被ってくれる?」
「誰が被るか!」
「それくらいいいじゃん翔」
「よくねえ!!」
「だったら、今日の写真とまた被るの、どっちがいいの?」
「うっ、何だよその究極の二択は…」
「どっちか一つ選んでもらえればそれでいいよね、那月?」
「はい。本当は写真も欲しいしもう一度被ってほしいけど…翔ちゃんが言うなら片方で我慢します」
「だってさ!」
「うぐ……(写真をこいつに渡したとして、待受なんかにされたらたまんねーよな…かと言ってもう一回被るなんて恥ずいし、そもそも被った時点でまた潰されるのは目に見えてるよな…)」
「翔、どっち?」
「待て、いま考えてるよ!」
「ねぇどっち?」
「だから待てって……」
「「どっち!?」」
「だーーーーーもう!写真でも何でも勝手にもらってこい!俺はもう二度と被らねえからな!!」
「わぁい♪じゃあ早速小道具さんにお願いしてきますね~」
「行ってらっしゃーい」
「はぁ……音也お前、覚えてろよ」
「ん?なにを?それにしても翔と那月って、ホントに仲良しだよね」
「はぁ?一体どうやったらそう見えるんだよぉおおお!?」
with Haruka
「音也くん、お疲れ様」
「春歌!お疲れ、今日は楽しかったね!」
「ご、ごめんなさい…っ!」
「え?」
「わたし、今日も何度も間違っちゃって、いっぱい迷惑かけちゃって…だから、ごめんなさい」
「春歌…」
「やっぱり素人のわたしなんかじゃなくて、トモちゃんみたいにアイドルコース出身の方がやった方がいいんじゃ…」
「そんなことないよ!絶対、ない」
「音也くん…?」
「ヒロインは春歌にしようって言い出したのはおっさ…社長だけど、俺たちみんなの希望でもあったんだ」
「えっ……」
「ねぇ春歌。今日の俺の歌、どうだった?」
「すごく…すごく素敵でした!」
「ありがと。うん、本当に…みんなにもたくさんよかったって言ってもらえた。そしてその曲を作ったのは春歌、君だよ。だからね。このドラマの話が出て、君が音楽を担当するって聞いて、だったらヒロインは君じゃなきゃって。みんなが同じ意見だったんだ。俺たち全員、君が引き受けてくれて心から嬉しいんだよ」
「それは社長にかなりお願いされて……っでも、わたしはやっぱりただの作曲家で、裏方です。こうしてやってみて実感しました。わたしには演技なんて…」
「…物語の中の春歌は、設定上いまここにいる春歌とは違う部分があるよね。だから演じないとって思って肩に力が入っちゃう。違うかな?」
「その通り、です…」
「そっか。でもね、春歌はやっぱり春歌だよ。一生懸命なとこも、音楽が大好きなとこも…春歌のそういうとこ、社長はちゃんとわかって作ってくれてる気がするんだ」
「社長が、わたしの…?」
「そう!もともとこのお話って、俺たちの学園生活をベースにしてるでしょ?ストーリーは作られたものだけど、名前だってそのままだし、俺たちは基本的にはそのまま、自分らしく表現していい。それは春歌も同じだよ。
一緒に曲を作るシーン、俺すげー楽しかったんだ。自然体になれたっていうか…ドラマの撮影だってわかってるけど、いつも春歌と曲を作ってる時と同じ感覚だった」
「わたしも…わたしも同じです。監督さんにも、自然な演技ができてたって褒めていただいて…でも、あれは本当にいつも音也くんと一緒に音楽を作っているみたいな気持ちだったんです」
「それでいいの!無理に演じようとしなくたって大丈夫。春歌はそのままで、物語の中の春歌になれるよ。きっとみんなもそう思ってるよ!」
「……うん。ありがとう、音也くん。わたしにどれだけできるかわからないけど、最後まで頑張ってみるね」
「そうそう、その意気!春歌、これからも一緒に頑張っていこうね!!」
「はい!!」
これで終わり、と思ったけどちょっと追加(笑)。
「あ、ねぇ。みんなの分の曲ももう出来てるんだよね?」
「はい。練習にも少しずつ立ち会わせていただいてます」
「ふーん……ちょっと悔しいな」
「え?」
「だって、君には俺だけの作曲家でいてほしかったから……って、何言ってんだ俺。ごめん、今のナシで!」
「……わたしは作曲家だから、色んな方に曲を提供したいって思います。今回も、皆さんにわたしの曲を歌ってもらえることになってすごく嬉しいし、これからもこういう機会を得るために頑張りたい。
だけど……わたしのパートナーは音也くんだけです!これからもずっと、わたしの曲を歌ってほしいって思うのは音也くんだけだから…」
「春歌……ありがとう!やっぱり君は俺の最高のパートナーだよ。大好きっ!!」
本当に終わり。
お粗末様でした。まぁラストはちょっとイチャイチャさせたかっただけですよねすみません^p^←
あ、一応言っとくとセットの話とか全部捏造ですよ!そもそも設定が捏造なので色々やらかしてる部分もありますハルちゃんに限らず口調が迷子すぎて/(^o^)\
あと音也くんルート設定にしたからせっかくの心のダムを活かせなかったのが心残り。まさやんルートだったらまいですてぃにーなあの歌を出せたのになぁ(笑)
でも楽しかったよ…うたプリで創作なんてしばらくやってなかったから。久しぶりに時間かけてお話作ったし(セリフだけだが←)。最初短かったのにこんな長くなったし。やっぱうたプリ大好きだ!!
てことで過去最長の日記失礼しましたー!おやすたーりっしゅ☆
オタとか意味がわからないよ…考察はすごいと思うけどね←。