勝ち馬は前年の二着馬のマイネルキッツ。
直線では開いた内をスルスルと抜け出し終わってみれば完勝だった。
道中は中団よりやや後方。直線では後退するキングストレイルとロジユニヴァースの間を抜けてきた。
マイネルキッツらしく四角では追い出さず残り300mの競馬だった。
天皇賞(春)連覇に弾みをつけた。
それに対して、昨年のダービー馬ロジユニヴァースは6着。
10ヶ月ぶりのレース&古馬との初対戦と言う事もありそれなりの結果だろう。
レース前の横山典弘騎手のコメントも良くなかった。次走どこまで巻き返すか楽しみだ。