勝ち馬は前年の二着馬のマイネルキッツ。

直線では開いた内をスルスルと抜け出し終わってみれば完勝だった。

道中は中団よりやや後方。直線では後退するキングストレイルとロジユニヴァースの間を抜けてきた。

マイネルキッツらしく四角では追い出さず残り300mの競馬だった。

天皇賞(春)連覇に弾みをつけた。


それに対して、昨年のダービー馬ロジユニヴァースは6着。

10ヶ月ぶりのレース&古馬との初対戦と言う事もありそれなりの結果だろう。

レース前の横山典弘騎手のコメントも良くなかった。次走どこまで巻き返すか楽しみだ。

1着はダノンシャンティ。
前走はトッブスピードになった瞬間によられて、僅かに差しきれなかった。アリゼオがスプリングSを制していることもあり順当勝ちと言える。

2着ミッキードリーム
前走ゲシュタルトに先着している点だけを見たら順当な着順だが、展開に恵まれたように見える。

3着リルダヴァル
長期休養明けでこの走りは上々だ。このメンバー・ペースで3着。叩き2戦目期待出来る。

大阪杯
・ドリームジャーニー
例年に比べ相手層が薄い。ここは連覇濃厚。予想オッズ1.4~2.5

・タスカータソルテ
阪神の直線は絶好。オッズ10~15