ViViDの解散ライブに行ってきました。横浜遠いよぉ。パシフィコめー






THE BEGINNING of THE END っていうツアー名も

最後の日の、CROSSING OF THE DREAMっていうタイトルも

もうなんか、なんていうのか

どうしようもないほどに、終わりを感じて切なくなったー


ViViDは、何回かライブ行ったことあるけど、すごい好き!!でも嫌い!でも、聞かない時期もない。

そんな、不思議な位置のバンドで


なんていうか

聴きたくなったら、行きたくなったら、いつも、そこにあるって感じで

ずっとずっと、あるものだって思ってた


そんなわけはないのに



なんだろうなぁ。解散ライブって本当に切ない

最後はもらい泣いて、涙腺壊れてだだ漏れw


ずっとずっと傍で見守ってた人達は、しんどいもんなぁ。

あけでさえ、この喪失感だもの。



FAKEって曲に、助けられて、支えられて、励まされて、同調して

なんとかかんとか、生きてこれた時期があって

その時に、死ぬほど好きな人がいて、死ぬほど辛い状況だったんだよなぁ・・・

泣き泣き、電車に乗り込んでは、エンドレスで聞いてた。


誇張でも冗談でも無く、本当に本当に支えられた


ViViDでも、他のバンドでも好きな曲はたくさんあるけど、こんなにも

印象強い曲はないかもしれない。



シン君の言った

「生きるために歌うのではなく、歌うために行きたい」


これは、きっとファンの皆の支えになるんじゃないかな。

やっぱり最初から最後まで優しい人、って印象。

そして、死ぬほどイケメンでしたw

癒しをありがとう。めっちゃ目が幸せでしたw





1. From the beginning
2. 「夢」~ムゲンノカナタ~
3. THEATER
4. RED
5. OVER THE LIMIT
6. BLUE
7. 悪女♂トリッキー
8. Take-Off
9. キミコイ
10. 天音
11. LETTER
12. 夏花
13. Thank you for all
14. 夏風~endless love~
15. PRECIOUS
16. Bright red garden
17. Winding Road
18. Little Dreamer
19. The Devil whispers
20. vanity
21. risk
22. RIDE on time

アンコール
23. message
24. FAKE
25. Distance of mind
26. survive
27. J-guild
28. Good Morning World

アンコール2
29.Dear
30. Take-off


長かったけども、多分みんなもっともっとやっていたかったんだろうな。

許されるなら、きっと夜通しくらいw

 


色々な感情や色々な言葉が溢れかえるけれど

やっぱりありがとうなのかな。

あと、お疲れ様。



もう、ライブ行かない



あけのバンギャ活動も終わりですね

長いこと、どっぷりいたものの


なんだかさみしいような、すっきりさっぱりしたような


この道に来なければ良かったのかなぁ、と思うことも多々あったけども

でもやっぱり最終的には良かったことのほうが多いと思う。


最後がViViDの解散ライブで締めくくれたのも、良かった



零乃くんも言ってたけど

立ち止まってる場合じゃない。みんな明日は来るし、

自分の道を歩いていかなきゃいけないって


あけも、今めっちゃ岐路なのでね。人生のw


しみじみ、分岐点っていうものを実感。

あぁ、あけも今がその時なんだろうなって。


メンバーの、自分の人生を見つめて、考えて考えて

それぞれの道を選んで、歩き出そうとしてる姿に


何だろう


勇気っていうか、エールをもらったっていうか

後押ししてもらったっていうのかな。



頑張る!!!って思えた


いろいろな気持ちを、ありがとう、に集約して。







ありがとう、あけも頑張るね。