アニメに登場するロボなんて所詮空想世界の話なので現実に近づけようとも現在の科学では解決出来ない部分を「謎の技術」で誤魔化す。
ミノフスキー粒子とかガンダリウム合金とか。
そもそもMSを開発したのはサイド3の住人、つまり宇宙人ですので宇宙人の技術が使われているのですよねw
オイラはこれで全て解決できてしまう物分りの良い子なのですが、世の中にはそう甘くない人がいらっしゃるのですw

まぁ色々突っ込みたくなる気持ちはわかります。何しろオイラは運送関係者なので重量に関しては色々とこの目で見てきてますので結構五月蝿いです。
例えばユニコーンガンダムの重量は23.7トンですが、はっきり言って笑ってしまいます。質量から考えても表面がプラスチックで中身が空洞じゃねぇか?
でけぇプラモじゃねぇかw
って思えるような軽さですw
そういえばFRPと鉄骨で出来たお台場の立像も35トンくらいでしたしね~。
23.7トン、これはわが社の増トン車(20~25トン枠の大型トラックで自重10トン+積載量15トン)で満載時より軽い重量。わかりにくいか。
プラスチック原料1トンのフレコンで約24個分!これもわかりにくいかw
いやね、実際に金型などの金属の塊を見てしまうと金属1トンって小さいんですよw
アルミなどのインゴッドを見たことのある方なら尚更ユニコーンの軽さが想像できる筈。
陸自の90式戦車が全装時50トンくらいでしたっけ?ユニコーンはその半分以下。
真剣に考えるとこんな風になってしまいます。

でも最初に述べた通りこれは空想世界の話であってアニメの話であってそれを完全に現実と比較して寸分狂わなくなるようなものにする必要などないのです。
だからオイラは「宇宙人の技術すげぇ!ジオンすげぇ!宝くじ当たったらアナハイム社を作るぞ!」で片付けられますw

なぜこんな日記を書いてしまったのかと申しますと、「ありえない」と言い張る人が居まして・・・・・・だから空想の、アニメの話だっちゅうのにw
小学校の頃からの友人なんですがねw
「バルキリーが空中で変形すると分解しちゃう」とか。
ま、そんなの宇宙人のオーバーテクノロジーを投入して作った機械だもん。クリア出来る問題じゃん。ばっかじゃねぇの?みたいな。うん?どっちがバカだろ?w

そんな現実派な彼は仲間由紀恵ファンですが、現在奥さんから離婚を申し立てられており、彼は断固として別れたくない!と駄々をこねています。そんな奥さんは清水ミチコに激似です・・・・・・・・現実はやさしくない。









アナハイムすげぇ・・・・・・違うかw




この国にはガンダム以外に面白いモノがない

ガンダムマーカーのメッキシルバーがヤフオクで高騰してますな。なるふぉど、絶版になってしまったのですね。いい色なのでそのうち生産すると思いますが~とりあえず未開封品があれば儲かるじゃんね~でも家のヤツは開封済み。
よし!ダメもとで見に行こう・・・・・・風邪で具合わりーし置いてねーし、くそう!あ・・・・ユニコーンだ!
げっとん!両方げっとん。

メッキシルバー?何それ?
オイラはコレを買いに行ったんですよ。ていうかまた熱が出てきたので寝ます。

鍋の季節到来って感じですがアキーム家では夏以外なら普通に鍋します。それはよしとしてこの季節になりますと飲食店の冬メニューに「チゲ鍋」が加わり、ポスターやらノボリをよく見かけます。
その度に考えこんでしまったり不愉快になります。

と言いますのも

キムチッチゲ(キムチ鍋)
トゥブッチゲ(豆腐鍋)
トゥェンジャンッチゲ(味噌鍋)

チゲ(ッチゲ)とは鍋料理の事を指します。
ヘムルチョンゴルのような例外と言うか分類が違う場合もありますが、チゲ鍋って言っちゃったら鍋鍋ですか?

ミスター斉藤さん
エントリーナンバー5番
レイク河口湖
マウント富士山

って言ってるようなものじゃないですか~エントリーナンバーに関しては特にテレビなどで使われておりますね。
こんな感じでチゲ鍋という文字列を見るとイライラしたりして夜も眠れません。
いや、本当はそれが原因で眠れなかった経験はありませんし、そんなふうにイライラもしませんw
実は少しだけ知ったかぶりたかっただけなんじゃぁぁ~みたいな。
しかし鍋には欠かせないのが白菜ですが、白菜は水分が多いので汁が薄くなってしまいます。
白菜の量を減らし、代わりにキャベツを入れると良いですね。



この国にはガンダム以外に面白いモノがない

ミサイルのベースカラーを塗り終えた途端に何故かヤル気が失せまして、本日の塗装はここまで。
スネのストライプまマスキングして塗装しましたが、若干隙間が開いていたようでして塗料がもぐりこんで黒くなってます。
先ほどコンパウンドで擦ったのですが消えません><
もう少し乾燥させてから再び擦ります。