こんにちは。
パーソナルカラリストの中島朱美です
東京にきてもうすぐ1年になります
はやっ
地元福岡が好きすぎて何度帰ったことか。笑
大分東京にも慣れてきましたが、
未だに電車の乗り換えがヘタクソです
特に新宿ーーー
先日も駅から出られずに20分位さ迷っていました
慣れる予感ZEROー。。
それでも何とか1年間過ごす事が出来てよかった
って今日はそんなお話しではなくて…。
現在開催中のmarimekko展へいったお話です。
会場は渋谷にある Bunkamura ザ・ミュージアム
し、し、しぶやーーー
辿り着けるのか、私。
でもこの日はとっても順調
すんなり着きました
やったぜっ
撮影禁止だったので、残念ながら会場のお写真はございません。
なので、勝手にまとめちゃいます
1951年に創業されたマリメッコ
今や食器やタペストリーがとっても有名ですが
マリメッコという名前は「マリーのためのドレス」という意味だそうで
今回の会場でもお洋服が沢山飾られていましたよ
こちらはマリメッコが初めてファッションショーを
行った際のお写真だそうです。

モノクロで色はわかりませんが、
ヨーロッパらしいデザインです。
きっとカラフルで当時としては
斬新なデザインだったんでしょうね
マリメッコと言えばこちらのウニッコ(ケシの花)柄のイメージですよね。

私もこの柄のマグカップ愛用しています
(色は違いますが。)
この柄は今や大人気で色んなカラータイプがあることも
人気の一つじゃないかなぁ。
こちらはポーチ。

スプリングさんがお似合いになる色、柄です❗
そしてこちらはバック。

シンプルなお洋服でもバックの存在感が強いので
アクセントになりますよね
実は創業者のアルミ・ラティアさんは花のデザインは描かない。
という条件をデザイナーんさん達に伝えていたそうです。
花はそのままで十分美しいので、
野に咲く花には叶わない
という何ともステキな理由。
ですが、のちにマリメッコの伝説的なデザイナーとなる
マイヤ・イソラさんは、鮮やかな芥子の花を描き
今やマリメッコのシンボルともいえるウニッコ柄になったそうです。
知らなかったー
お洋服だとこういったストライプ柄もステキです。

オシャレー
オータムさんとってもお似合いになりそうです
マリメッコのお洋服は生地のデザインをそのまま使い
裁断をなるべく少なくしている物が多いのが特徴的です。
こんな感じ

ワンピースになっていて、
生地自体のデザインを半分は紫、もう半分はピンクで
色分けされているんです
なので縫い目も少なく端切れも少ないという。
エコワンピなんですねーー
日本人のデザイナーさんも多数いらっしゃいます。
そのお一人が脇阪克二さん。
よく見かけるこちらのブーブーデザインも
脇阪さんが手掛けたものだそうです。

子供部屋にピッタリ
大人までワクワクする色。
かわいすぎる
マリメッコ展へ行って
改めて色使いやデザインの良さを感じることが出来ました
渋谷は2月12日までだそうです。
もぉ日がありませんが、
ご興味ある方はぜひ行ってみてくださいね
ちなみに
将来はこんな感じでオウチに飾るのが夢です

ということで今日はここまでー
今日はちょっと長くなっちゃいましたね。
最後までお読みいただきありがとうございました
またお会いしましょう
※画像はすべてお借りしました
中島朱美
