今回は脳の動かし方について話させていただきます。


結果から言いますと、
1、楽しい事
2、うれしい事
3、気持ちのいい事
は覚え、率先して行動できるようになりますが、
1、しなければならない事
2、苦しい事
3、苦手な事
には反応せず、行動出来ないと考えられます。



例えば・・・

私の友人は釣りが好きで月に一度は海釣りをしに行ってます。
私も半ば強引に誘われ行ってはみましたが・・・
朝は4時に起き、
寝不足の為船酔いになり、
結局釣れず、
あまり楽しい思いが出来なかったです。

しかし友人は?

「こんな日もある」と来週リベンジするそうです。


上記の様な考え方が出来るのは好きだから、楽しいから出来ることで、興味のないものからは辛いだけなのです。


このように好きなものにはいつも以上のパワー、やる気が出るものです。

脳の活用一つで人生は大きく変化するかもしれません。

以上、上司からのお話でした。



脳には発電所1つ分の容量があるとお話させて頂きましたが、実は欠点があります。





それは・・・





いい事、悪い事の判断が出来ないということです。


実際、10年以上前に、ある宗教が地下鉄にてサリンを巻きちらし多くの被害者がでた事件がありました。

実行犯、並びに指導者は高い学歴をもち、優秀な人たちの集まりにもかかわらずこのような事件を起こしてしまったのはなぜでしょうか?


それは脳(自分の思想)がしてもよいと考えたからではないでしょうか。

悪い事とはわかっていてもそれ以上のいい事がある。もしくは悪い事とは思わない。などの思想になっていたからこそ、他人の命をかえりみない行動が出来たのではないでしょうか?




よく良心に問い掛けるなどの話をききますが、良心とはある程度の知識から成り立つものであり生まれもったものではないという事。

だからこそより多くの知識を持ち自分の良心を育てなければならないと考えます。

以上、長々と上司からのお話でした。


人間の脳には莫大な能力があると言われています。


その容量はなんと原子力発電所1つ分とも言われており、多くの可能性があります。

しかしその容量を一度に使ってしまうと、人間は餓死してしまうため「脳は極力使わないように出来ています。」 



天才と呼ばれる人は脳の一部分の使い方うまいだけであり、すべての方にそれ以上の能力が秘められています。

限界を決め付けるのではなく、可能性を信じ、まっすぐ突き進みませんか?



上司からの言葉でした。