日曜日 いつもは夫と夕食なのですが

忘年会だというので


思いついて

姫路1泊ミニ旅行


在来線で約2時間かけて

姫路到着🚃


一旦ホテルに入って

一休みとちょっとお仕事


パソコンとiPadがあれば

お仕事できる便利な時代になりました


歳を言い訳にせず

新しいことにも挑戦していきたいな

姫路城の前の道路が

歩行者天国になってて

夜店も出てとても賑やか


観光客ですが

一緒に楽しんでもいいですか❤️って感じです

地元のかたが 楽しんでる


姫路駅に着いてまず食べたのが

駅そば


今日は天ぷら駅そば


汁物のネギが苦手なので

なんだか質素な感じ

でも 美味しい

うどんの出汁に中華そばが入ってます


姫路駅の構内の書店

ここ 好きなんです

きょうも 来年の運勢の本を たくさん購入してしまった


駅前には 姫路城とのコラボ撮影スポットがありました

1人旅は こういう時不便です


夜店 牡蠣のお店が出てました

こちらは行列が出ていたのでスルー



これは スルーできません笑

1杯300円 地酒をくい〜っと1杯


ライトアップの姫路城

隣の若い女の子が

「大阪の御堂筋にも負けてないわ

 いや お城があるから 姫路の勝ちやわ❤️」って


うんうん お城 素敵❤️


どんだけ 飲むんだってことで2杯めをくいっ


ホテルへの帰り道

このディスプレイに惹かれて


とんかつ むさし


海老フライ

ぷりぷりっの海老フライ3尾

うまああああああああああああああい笑

いやあ 明日も食べたいくらい美味しいです


お店を入ったら

年季の入ったご主人と奥様 そして娘さんかな

3人で切り盛りされてました

ああ 美味しかったです

必ず またきます


その帰り道

フグのお店見つけました



寒いうちにぜひ来ましょう

フグ🐡


姫路は 近いので小旅行にはぴったりです

ぜひ また近いうちに


夫の仕事のサポートで東京に行ってきました

渋谷で天麩羅をご馳走になりました


ビルの4階に上がれば

渋谷の喧騒とは全く違った静かなお店



渋谷センター街は 人で溢れてます

外国語の方が多い感じ



ネットで探して 予約した

天麩羅 ふじもと



今日の食材

胸が高鳴ります


まずは 蛤の蒸したもの

蛤の出汁がよく効いてました


なんだったか忘れました

美味しかった


最初に出していただいた

この海老🍤

火の入れ方が絶妙でした

真ん中がレア  甘さがすごかった


ズッキーニ

ズッキーニって天麩羅もいける


溢れるほどのいくら

くるくるっと巻いていただきました



箸休めのお刺身


お店の方が色々お話ししてくれました

お店の中は静かだけど

いつも 渋谷は 人がいっぱいだそうです


帆立貝のウニのせ

このあたりから 私は リタイア

もう お腹がいっぱいになりました


芝エビのかき揚げ丼

夫によると とても美味しかったそうです

彼は 2杯食べました笑

若いわ〜



東京の天麩羅をいただくのは初めてです

粉を刷毛で薄く塗ってから

液につけて揚げてくれます


夫とまた行きたいねぇって何度も言い合いました

次回は いつになるかな

東京 また行きましょう🗼


東京には美味しいものがたくさんあるので

胃袋がもう一つ欲しいです


ホテルにかえってすぐに寝てしまいました

ホテルの部屋も別々

そして 別々の新幹線で🚅で帰る私たちでした


適度な距離感

仲良しの秘訣です




娘たちがまだ幼い頃の夫は

夕食時には

私が食事の用意でバタバタしていても


用意ができてから席について

「りえちゃんは いつも 食事の時に

 箸を出さないね」というくらいのお殿様夫でした


はい 娘たちが大学に進学したら

家を出ようと思ってました わたくし


こんなお子ちゃま

相手にできないわ・・・と


こんな男に誰がした

そう 義理父と義理母です

義父は 会社経営していた昭和の典型的な亭主関白

義母は専業主婦の

「私は三つ指ついてお父さんに支えてきた」が自慢の昭和の母


妹とは9歳離れているので

ほぼ一人っ子で育ったようです


会社は一時は順風満帆

何不自由ないおぼっちゃまだったのです


女は 男を立てて

一歩下がってなんでもいうことを聞くのが当たり前の家で育った夫を

育て直すのは 長い時間が必要でした


今では 自分の身の回りのことはなんでもできる

完璧主夫に育ちました


紆余曲折ありましたが

この話はまた徒然に・・・(笑)