次女が幼稚園の時

とても 明るくてひょうきんな子でした

変な歌を歌ったり 変なダンスしたり

いつも走ってる


運動会では 1人だけダンスの輪から離れて

自由奔放に走り回ってました


それが秋の音楽会では

大太鼓を見事に叩き上げました

運動会のことを知っている長女のママ友のみなさんが

その姿を見て涙してくれましたよ

それくらい やんちゃな女の子でした




その次女も 今年大学を卒業します

こんな髪飾りにしたいと 送ってきたので


プメハナの塩田淳子先生にお願いしてズームでレッスンをお願いしました

いつも一緒にレッスンを受ける妹は

造花のミモザでスワッグを作ってました



できた💐できた💐


造花と思えないクオリティです

最近の造花素晴らしい


塩田先生のセンスも抜群です


妹のスワッグ

今日も楽しい1時間

休日の朝 素敵な時間を過ごしました

お花って本当に心癒されますね


卒業式🎓が楽しみです

 
デニムで有名な岡山県倉敷市児島
夫と行ってきました
夜は食事の予定があり、絶対飲む🍺ので
マリンライナーで児島駅に到着
駅におりたとたん デニム推しです

こんな枠があったら必ず撮影

新聞みたいです

夫 満面の笑み 嬉しそう

 

ついでに私も撮影してもらいました

こちらから催促しないと撮ってくれない笑

 

駅の壁に巨大なデニム

誰がはくんだ

 

駅からタクシーに乗って約5分

ジーンズストリートに到着です

最初に立ち寄ったショップで

夫はデニムのように仕上げたバッグを購入

デニムのように見えますが 革製です

とても軽い

 

私は以前行ったときに見ていたお財布を購入

バッグの中でも見つけやすいように真ん中のピンクを選択

この革も柔らかくて発色がきれいです

気持ちまで明るくなってきます

たくさんお金が集まってきますように笑

 

この日は暖かく 日中はコートはいらないくらいの陽気でした

 

あまり人通りはないです

 

桃太郎ジーンズの前で

 

桃太郎さんと同じポーズをしてとリクエストしたのですが・・・

手が逆💦

 

似合うわあ

まあ これは今日は見送ってまた春になったら買いに来るわだそうです

 

これは トイレ

これもデニム

 

撮影スポットでくつろぐ夫

久々のお出かけです

なんか 開放的な気分

 

私も 撮って撮って~とお願いしてのショットです

 

 

夜は児島ならここ と紹介いただいた

天麩羅 三松

瀬戸内の幸をお手頃価格でいただける

美味しいお店でした

再訪 確実です

 


次女の旅立ち
行ってきまーすのことばと共に
卒業旅行に旅立って行きました



今回は大学の卒業旅行

仲良し3人組で 長い間相談しながら旅程を立てたそうです

いわゆるパック旅行でなく自分たちで

飛行機の予約をしたり ホテルの予約を取ったり

途中の電車の予約もしたり

全て自分たちで計画したそうです


うんうん 大人になったなあ

どこに行くかも知らないですが

毎日ラインで何かしら送ってきてくださいとお願いしています


ホテルだけはケチらず治安の良いところを予約するように

旅行の費用は 父と母が負担しましたが

アルバイトも頑張ってお小遣いは自分で賄うそうです


うんうん 大きな世界に飛んでいけ

あなたにはその力があるよー




ミラノに着いた🛬って連絡があり

ああ イタリアに行ってるんだーって呑気な母です


大学に入ってからは一人暮らしを経験して

どんどん大人になっていったあなた


周りの人は娘さんがそばにいなくて

お寂しいでしょうっていうけれど


これって 日本独特の考え方かと思う

子育ての目標って自立だから

むしろ 喜ぶべきことだと心から思ってます




コロッセオにも行ってるみたい

今日は どんな写真が届くか楽しみな母です


私が卒業したのは地元のお嬢さん学校と言われる大学でした

カトリック系で学長のことは「学長さま」と呼んでいました


その母校での卒業式の

学長さまの祝辞が今でも私の生きる指標になっています


今から40年前の3月

「この大学は 世の中では良妻賢母を育てる大学と評価されていますが

 私は 良妻賢母を育てようとしたことは今まで 一度もありません

 自分で考え 自分で行動し 社会に貢献できる人材を育ててきたつもりです

 いや 育ててきました


 さあ 大きな世界に行ってらっしゃい

 新しい 一歩を踏み出しなさい

 そして 時に傷つき 自分ではどうしようもないと思った時は

 その時は ここに帰ってきなさい 

 私たちはいつでも あなたがたを 迎える準備がありますよ」と

 (こんな内容だったと思います)


今 私は私の娘たちに この言葉を送りたい

なんだって自分でできるように育ててきてるよ

(唯一 掃除が苦手💦)

どこにでも行って 社会の役に立つ仕事ができる娘に育てたよ

困った時は いつでも帰っておいでね


子どもはいつまでも親のそばに置いておくものではなく

子育ての目標は「自立」

これに尽きます


子どもが自立したら あとは夫の自立を目指しましょう

子育てあとの女性の幸せは

「夫の自立」にかかってます


我が家は夫の自立も着々とできています