次女の大学卒業記念家族旅行 その2

杉山家
毎年 神戸に家族旅行に行っております
1年に1度 夏休みに4人揃って

娘たちが小さい時は
ホテルオークラ神戸のプールに浸かり
この度は 神戸みなと温泉 蓮



お昼に娘たちと合流して三宮でランチの予定が・・・

長女は寝坊して

十三でみたらし団子を買って直接蓮に行くわって連絡がありました




それでは 次女はというと

三宮にそろそろ着くというので

待ってていようかというと

私 行きたいカフェがあるから先に行っててという

つれないお返事


そして夫はというと

俺 甲子園寄ってから 蓮行くわ

と こんな写真を送ってきました



まあ いつもこんなふうな杉山家ですが

無事 蓮に集合して

美味しいディナーをいただきました



次に集まれるのは いつになるのかな

次女は卒業後の新人研修の間に

配属先が決まるそうです

日本酒の5種味比べ

神戸は 蔵元が多いので

飲み比べ 楽しみました


娘たちも神戸牛を堪能


蓮は お料理が小鉢に盛られてて

どれも美味しい


神戸は 夜も 美しいです


続く


次女の大学卒業を記念して

神戸のみなと温泉 蓮に行ってきました

娘たちが幼稚園の頃から家族旅行は神戸

なぜなら 新幹線の中でじっとしていられるのが

神戸が限界だったから

それ以上 じっと座っていられなかったんです

神戸は思い出がたくさんある街

家族旅行は 1年に1度4人揃って夏休みに神戸って決めて

今年はもう何回目でしょうか


その頃 まだ 蓮はできてなくって

写真右手に見えるホテルオークラに宿泊していました

夏の間はプールがあって

子ども用の浅いプールがあるんです

そこで 夫が子どもたちとプールで遊んでいる間

私はプールサイドで ビールを飲んでくつろがせていただいておりました



うーん やっぱり神戸いいなあ

山も近くで 海も近い

いいところがギュッと詰まってる感じ


みなと温泉 蓮

日帰り温泉もあります

神戸のマダムたちが利用してる

おしゃれな方が多い印象


落ち着いた廊下

こういう廊下を見ると

思わず ウォーキングレッスンしちゃいますね




電話予約していたマッサージを娘たちと3人で施術していただきました

隣のベッドからは 娘の呻き声が聞こえてきます

だいぶお疲れのようです


この美しい佇まいの廊下を通って

お部屋で休憩して



夜の食事に向かいます

17:30スタート

このために お腹をすかせて準備してました

(やる気満々)

久しぶりに4人が揃いました



ビュッフェスタイルで

美味しいお料理が小鉢に少量ずつある中から

選んできました


お刺身の鯛が美味しいいいいいいいいい

明石が近くですからね

明石鯛でしょうか


肉好きの長女

お父さんに神戸牛をおねだりしてました

(別料金ですから 許可が必要です笑)

口に入れたとたん とろけるようだわああああああああああ

美味しい 美味しい 美味しいと娘2人でペロリと食べてました


私は灘のお酒の5種盛り

うふふ どれも美味しい

今日も きっと撃沈の予想


大好きな西京焼き

家で焼いても こんなに美味しく焼けないので

西京焼きは外で食べると決めています

神戸 次女の大学卒業記念家族旅行 続きます


よくあるご質問です

0歳児のお勉強ってどんなことをするんですか?


0歳の赤ちゃんにとっては

見るもの聞くもの触るもの全てが新しいことばかりです

全てが学びにつながります


そしてこの時期の吸収力はとても素晴らしいものがあります

この時期に何も働きかえをしないのは 本当に勿体無い


赤ちゃんはまだ動かないので絵本を読んであげるとじっと見て

お話を聞いています




こちらは1歳10ヶ月のお子さま

お母さまは 生まれた時から

童謡の歌い聞かせと絵本の読み聞かせを実践されています


最近 幼児用の机を購入されたそうです

今は 書くことが大好き

毎日座って何か書いているそうです


机に向かって鉛筆を持つ習慣は小さい頃からがおすすめです



本屋さんにはたくさんの絵本が並んでいます

どれを選んだらいいかわからないくらいです


生徒さんのお母さんから

最近のお気に入りの本ですと送ってきてくださいました

せなけいこさんのシリーズ

娘たちも大好きでした

1冊2〜3分で読めます


読み聞かせは1万回が目標

1万回読み聞かせすると

言葉が増え 確実に賢くなります

1万回と聞くと できない・・・と思われるかもしれませんが

毎日10冊読むと3年で達成できます

こう聞くと なんだかできそうではないですか



同じ本を2回読むとカウント2です

前日寝る間に

テーブルの上に10冊用意しておくと

見える化できて読めそうです


誰が読んでもいいので

積んである絵本をお父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃん

誰でもテーブルを通る時に読んであげるというのもいいですね




本棚も子どもさんの目線にあったものを用意すると

自分で好きな本を持ってきて

読んで 読んでと持ってくるそうです



ぜひ 絵本の読み聞かせを実践してください

お父さんが参加できる育児の一つです