[ささやき] ブログ村キーワード


3月の 鈴蘭水仙(すずらんすいせん) - 3/26日撮影


 我が家のすずらんすいせんの開花。


 植物のささやき-すずらんすいせん-01

















 草丈、30cm前後、釣鐘が垂れ下がっているようである。



 植物のささやき-すずらんすいせん-02

















鈴蘭(すずらん)に似た花と、水仙(すいせん)にそっくりな葉から、鈴蘭水仙の名がついた。


 植物のささやき-すずらんすいせん-03






















 この花びらの、緑の模様が特徴。 この部分にだけ、緑の斑点がある。

1ヶ所くらい無いのがあってもと捜すが、どの花にも6ヶ所ある。


アクセントがあり、実に可愛い。 見てて飽きない!


 植物のささやき-すずらんすいせん-04

















花びらは、6枚である。




<和名>・・・オオマツユキソウ (大待雪草)


<別名>・・・スノーフレーク (小雪のかたまり・・といった意味)


<花言葉>・・・慈愛・純潔・皆をひきつける魅力


<似ている花へのリンク>・・・ スノードロップ (マツユキソウ = 待つ雪草)


  最後に、すずらんすいせんの

<植物のささやき>・・・二つの名前の一体化、魅力もコラボでダブルです。



 






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3月 つくし-3/18、3/23日撮影

つくし(土筆)は、独立した植物名ではない。

つくしはスギナの胞子茎(または胞子穂、胞子体)である。

スギナは、シダ植物のトクサ植物門トクサ科トクサ属の植物。


 ・・・・トクサについては、下部に参考写真のリンクあり・・・・


 植物のささやき-つくし-001
















 スギナは、夏には、ツクシとは全く外見の異なる栄養茎を伸ばす。

地下茎 を伸ばして繁茂するが、繁殖は、つくしの胞子である。


 鮮やかな緑色で丈は10-40cm程度。主軸の節ごとに関節のある緑色の棒状の葉を輪生させる。

全体を見るとスギ の樹形に似て見える。


植物のささやき-スギナ-07

















 つくしの周囲に見える植物が、スギナである。・・・・・3/23日撮影




植物のささやき-つくし-04

















 はかま(袴)を、取り外した写真。

はかまは、葉が退化したものである。  食用時は、このはかまを取り除く。




植物のささやき-つくし-03

















 つくしの断面。 緑色の胞子が見える。





植物のささやき-つくし-05

















 つくしの胞子。 緑色で抹茶のよう。 これが風で飛び、新地での繁殖をする。




植物のささやき-ハニカム構造-06
















 六角形をした、ハニカム構造が見える。

ハニカム構造とは、「ハチの巣(状のもの)=HoneyComb」を意味し、まさに蜂の巣状に六角形が並んだ構造。


 物を軽量化して強度があるのが特長。 自動車・航空機・建材・音響機器・家具に至るまで幅広く生活に応用されている。




<つくしの季語>・・・春

 

<一口メモ>・・・ ◍つくしの漢字「土筆」は、土に刺した筆のような姿

             から。

            ◍ 親しみをこめ、(ゴロあわせ、当て字等々)いろんな

             所で使われている。


            フェリーつくし(阪九フェリー株式会社)・急行つくし

             (山陽本線-現在廃止)


            町名・・・東京都町田市つくし野・千葉県我孫子市

             つくし野・・等・・・


            他にも、人名 等々・・・多方面で使われています。


<食用>・・・つくしの卵とじ・つくし飯・つくしの天ぷら・つくしの七味炒め

           等々。



<トクサ>・・・とくさ・木賊・研草・・とも書く。

          参考 写真①  写真②  (左をクリック)

          頭部の胞子茎は、つくしにそっくりである。


  最後に、つくしの

<植物のささやき>・・・身をつくし 季節の変わり目 伝えます 


 






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3月の エヒメアヤメ - 3/1日撮影


 我が家のエヒメアヤメの開花。 

この殺風景な時期、草丈の低い植物としては、

ひときわ優しく人目を引く。


植物のささやき-エヒメアヤメ-01















 命名される以前よりあったが、植物学者の愛媛県でのこの植物との出会いより、エヒメアヤメの名がつけらた。
自生は西日本、特に中国地方(岡山県)から九州(宮崎県)のごく限られた地域。


植物のささやき-エヒメアヤメ-02














 多年草で、葉は年中緑葉を維持している。
繁茂する能力も低い小型の植物。
いずれの自生地でも天然記念物として保護されている。


植物のささやき-エヒメアヤメ-03


















 可憐で、優しさを振りまいている。


植物のささやき-エヒメアヤメ-04














 草丈15㎝ほど、直径は3~4cm。

(我が家のこれは、草丈20~25cmでした)

アヤメ族では日本で最も小さいとされる。


植物のささやき-エヒメアヤメ-05














 外花被片の基部に、黄色と白色の斑紋がある。

鳥の羽根のようなイメージがある。 見事なデザインだ。


 エヒメアヤメは色も模様もさまざまで、バラエティに富んでいる。

白いエヒメアヤメも見つかっているそうである。




<一口メモ>・・・ 別名  タレユエソウ(誰故草)

             「誰のためにこんな可憐な花を咲かせるのか」と

             賛美したことからつけられたと言われている。

<花言葉>・・・神秘な人、よい便り



  最後に、エヒメアヤメの

<植物のささやき>・・・今年は早く咲きました。 低くても下から

               出します、活力と優しさを!

               笑顔を出して、この不況を乗り切って!

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2月の メタボな青首だいこん - 2/2日撮影

( 参考 No.005 青首だいこん のささやき 12/3 記日  )
ブログネタ提供:町内の豊ちゃん (クリック)。


植物のささやき-メタボな青首だいこん-01



















メタボな青首大根出現!胴回り52cm、直径16.5cm、首下長さ37cm。

(参考:タバコ 縦8.6cm、横5.5cm) 左端がごく普通の青首ダイコン。


こんなサイズの種を売っているのか、聞いてみた。   売ってない。


収穫せず、そのまま放置しておく。 花が咲いて実になる。 それを繰り返し何年か植えていたらこうなった。 とのこと。


まるで、メンデルの法則のダイコン編だ。


ただ、欠点がひとつあると。 地中から抜くと、ヒビが入る。

詳細は不明。 右端のダイコンにも入っている。


植物のささやき-青首だいこん-02













青首ダイコンの生えている状態。
土より上に出ているのが特徴だ。
青首ダイコンについては、No.005 参照



植物のささやき-青首だいこん-05














こんな、赤かぶも植えてある。


植物のささやき-メタボな青首だいこん-02
















 最後に、青首ダイコンの

<植物のささやき>・・・メタボって人間だけでは、ないんだよ

               気をつけよう、自分の身体なんだから!


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2月の ブロッコリー(危篤) - 2/2日撮影


下の写真は、ブログ記事 1/11投稿 No.010 ブロッコリ- のささやき①(栽培) 1/9日撮影分だ。

このブロッコリーが大変だ。爆弾 


植物のささやき-ブロッコリー04













 5本中、3本植えたプランター分が大変だ。 葉っぱが食べられている。

(2枚目以降)  2/1日に気づいた。  葉が少し成長したのに!



植物のささやき-危篤なブロッコリー01














 大きな歯形だ。 虫に食べらた痕と違う。 詳細に見たが虫類は一切いない。 左右の株がひどい。 葉が危篤状態だ

真ん中手前右下も、少し食べられている。



植物のささやき-危篤なブロッコリー03















 何に食べられた?  頭をひねる!
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

サンタだ! おそらく! 近所の猫だ。 朝から「ニャー!」 挨拶に来る。

人懐っこい猫で、昼間も「ニャー!」

植物のささやき-危篤なブロッコリー02














 プランターを、台の上に置いた。(この写真のブロッコリーは悲惨) 

が、見事失敗! 2本足で立つとしっかり食べれる。

初日は、も少し状態が良かったが。 撮影後、猫が来ない所へ置いた。


サンタ ごめんね!


これで、様子を観る。目  (サンタでないかも知れないしね。 見たわけではないし・・・・・)



 最後に、ブロッコリーの

<植物のささやき> ・ ・ ・ 食べられるのは光栄だけど

                       本当の味を味わって!


   

※ 追記・・・2月4日のブロッコリー

 今朝、発見!

  右側の株・・・・・全滅・葉っぱが無い・茎だけ1本・鉛筆1本立てた状態。

  真ん中の株・・・片側半分葉っぱが無い。

  左側の株・・・・・そのまま(写真と同じ状態)。


 農家の方曰く、「鳥だよ!茎が残っているから、次が出てくるよ」。

 置いた状態から言っても、鳥しかいない。 野鳥が食べたのである。

  (実-果樹は食べに来るが、この様な葉っぱを食べるとは・・・・・)

  

  可哀想で写真に撮れない!ショック!! (次の芽が出たら載せます)

  



   注) コメント・リンク 歓迎いたします。