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60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】

60歳を目前にした私まち子の「挑戦の記録」とそこに至るまでの道のりを綴ったブログです

あなたの“もう一度やってみたい”を思い出すきっかけになりますように。
一緒に、ゆっくり・楽しく・前向きに進んでいきましょう。

コロナ陽性→自宅療養

記録のため残したいのでザッとですが書いておきます


コロナ発症2日目


朝37.8℃

昼37.7℃

夜寒気あり38.5℃

ヨーグルトとかしか食べたくない

頭痛

とにかくだるい

手足が痛く力がほぼ入らず、軽い布団もかけられない。

腰が痛い

咳が増えて来て不安


娘には保健所から電話あり

でもこれは最初の連絡で、聞き取りなどは無し


保健所とはなかなか電話が繋がらず、保育園の責任者と保健所の橋渡しに本当に困った。

保育園の方は一時も早く保健所の指示が欲しいのだけれど、感染者の爆増で電話ひとつすらままならない状況。

夜になってやっと責任者に連絡があり、私の出勤日に接触した子供や職員は、濃厚接触者にはならないとのこと。

昨日、数日発熱していた末の娘が抗原検査を2度受けて陽性。

同居する私と3番目の娘も病院に呼ばれ

PCR検査を受けました。


本日早くも連絡があり、私だけ陽性との事。

検査を受けた昨日は、軽い頭痛があるかなという感じで、いつもの事と言えばそんな風だったのだけれど、

未明にものすごい寒気に襲われ、朝起きたら

37.8℃あったし、ひどい頭痛と倦怠感もあったので、陽性だろうなとは思っていました。


幸い3番目の娘は陰性でしたが自宅療養の陽性者2人とせまい団地内で過ごすしかない状況です。


先週くらいから何となくついてなくて

それは本当に細かい事なんだけど、面白いくらいついてないなぁと思う事が続き、極めつけに大事にしていたネックレスを洗濯機の中で無くして

かなり落ち込みました。


あーでも、これを無くしたのは何かの不幸の身代わりだったのかも知れない!と考えることにしたのですが、もっと恐ろしい、こんな極めつけがあるとはえーん


政府が自宅療養を中心に、と言ったこのタイミング。私らしいなと思います。


まだ保健所からの連絡も無く、何をどうしたらいいのかわからない状況。

そしてひたすら頭が痛く、だるい。

咳や呼吸困難に進むのがとにかく怖くて、夜になっても電気を消す気がしませんショボーン


私の体が必死でウイルスと戦っている!

お水をいっぱい飲んで、出して、たくさん休む!

今できるのはそれだけです。



4連休が終わろうとしています。

この連休に入る前の日の仕事後に職員会議がありました。

会議は月に一回のことで、注意しなければいけない子ども達の話や

職員間の連絡ごとなど話します。

 

会議の終わりに、連休明けの水曜日はちょっとハードだねという話になりました。

限度人数いっぱいの予約が入っており、その中には注意が必要なお子さんが2人以上と

1歳児も複数いて、想像するだけでどっと冷や汗が出てきました。

その当日は私も勤務予定でしたので、わかっていた事とはいえ

連休前とは思えないほど緊張し憂鬱な気持ちで帰宅しました。

 

それからずっと、連休中ずっと、そのことが胸にあり

これっぽっちもリラックスできませんでした。

 

ダメですね〜〜チーン

 

私は社会人の娘2人と暮らしていますが、1人は私と同じ4連休が取れて

もう1人は職種上、普通にお仕事でした。

が、連休最終日の日曜日はシフト制でお休みで、土曜日の仕事終わりから彼氏とお泊まりに出かけ

買い物をし、一度帰宅してお風呂に入って化粧をし食事をしにまた出かけました。

たった1日の休みを満喫しています。

 

私ともう1人の娘(彼氏なし)は「明日から仕事」ということでブルーになり

何もやる気を失い、一日中ゴロゴロして過ごしました。

タロットの勉強もしていましたが、こういう時にお決まりの「現実逃避の深い眠気」に襲われちっとも進みませんでした。

 

今ここに生きていない2人と、今ここを楽しんでいる娘とくっきりわかりやすく分かれたなーと思いました。

 

たしかに、楽しみがあるか無いかでも違ってくるとは思います。

私はと言えば来週は仕事がハードなうえ、(今もまだ実際は迷っている)ワクチン接種の予定もあり、まぁ、心はずむ事はありません。

 

が、4連休が終わる今、その先、またその先の、夏休みが終わったときの憂鬱のことまで心配している自分て本当に損で嫌になります。

 

少し前までは、お休みがいくらあっても足りないくらい、やりたい事がたくさんあったのに

何となくやる気が出ないのは暑いせいなだけのか、少し不安にもなります。

 

一枚引いてみるとこれが出ました。

 

手10.運命の車輪手

その時点ではわからなくても

運命の車輪は勝手に回っている。

ハンドルを手放して身を任せるしかない。

 

そう言えばいつもの整骨院の先生と仕事の話をしていて言われました。

 

「この体でよく頑張ってると思うよ」と。

 

すごく嬉しかった。私が足りないわけじゃない、わがままなわけでもなく

(たぶん)鬱なわけでもない、今はこんな時なんでしょう。

このお仕事がもう無理なら、それに気づける時がきっとやってくるんだと思います。

 

今ここ、になる事も、自分の力でどうこうできる事ではない。

お休みなんだからゴロゴロしたっていいんだもんねウインク