60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】 -10ページ目

60歳目前リアルライフ【目指せ沖縄移住】

60歳を目前にした私まち子の「挑戦の記録」とそこに至るまでの道のりを綴ったブログです

あなたの“もう一度やってみたい”を思い出すきっかけになりますように。
一緒に、ゆっくり・楽しく・前向きに進んでいきましょう。

 

手2 女教皇手

 

つい先日、五十肩の治療のため通っている整骨院で

 

パートナー探しの話になって私が言いました。

 

パートナーが欲しいなとは思うけれど、困ったことに先生、

 

私、自分おばちゃんのくせにおじさんが嫌いなんです。

 

それについて原因を深く掘り下げてみたり

 

無理に好きになってみたりもしましたが

 

無理な物は無理。理由は何であろうが無理なんです真顔

 

 

私がおばちゃんのくせにおじさんが嫌いだから

 

自分の事を棚に上げたワガママみたいにも感じますが

 

逆に年下の男子はどうしても無理って方もいますよね。

 

それと同じです。

 

とにかく嫌い。生理的に無理。

 

だからそれでいい。

 

そのかわり、

 

それが原因でパートナーができないのだったら仕方ない。

 

五感で無理なものをそばに置いてまでパートナーは欲しくない。

 

ですよね?

 

 

この事について考えた時、まさに「2 女教皇」の世界だなーと思います。

 

まずは自分自身に対して、

 

それは嫌い、それは嫌!!

 

とちゃんと言える自分でいられれば

 

人生はもっとシンプルで優しいものになっていくはず照れ

 

 

 

最近ではコロナ予防のためのワクチン接種。

 

賛否両論、副作用の問題など社会的にいろいろな話があって

 

どれを信じたらいいのか?

 

自分で考えるしかないですね。

 

自分で感じて、自分で決めて、打つか打たないが決める。

 

皆が打っているからとか、メンツがあるからとか

 

人の意見で決めることでは絶対にないですよね。

 

とっても難しい問題だけど・・

 

 

路地売りしていた巨大ピーマン!!

 

 

 

  大根と一緒に買ってきましたウインク

 

 

まずは大根の皮と一緒にきんぴらに

大根の葉もごま油炒めして最高のご飯のお供に音譜

 

見た目のゴツさとは裏腹にめちゃくちゃ柔らかく繊細ちゃんの

 

優しい味のピーマンでしたドキドキ

 

最初の子が双子で一卵性。

 

女の子二人でしたが、物心ついた時から

 

欲しい物のカラーとか

 

欲しい物のキャラクターとか

 

その辺りの選択の自由は完全に本人達に任せていました。

 

不思議なことに一人はいつも色で言えばピンク

 

キャラクターで言えばセーラームーンだったのに

 

一人はかなり小さいうちからブルーやなんとかレンジャーを選びがちでした。

 

面白いな〜と思いながら、まぁ双子で色々ごっちゃになっちゃうので

 

区別がついてやりやすいくらいに思っていました。

 

特に変なことだとは思いませんでした。

 

 

ただ、同じような体型で顔はほとんど同じなのに

 

何故か一人はスカートが似合わない滝汗

 

これは本当に不思議でした。

 

三歳の七五三では、私が持っていた古い着物をそれぞれに着せましたが

 

一人がまるで「浮浪雲」ニヒヒ

 

髪だってちゃんと結んでみても、違和感が半端ない。

 

それでもこの時はまさかこの子が男の子になっちゃうとは

 

思いませんでした。

 

 

後から本人に聞くと幼稚園の頃にはすでに女の先生のことが好きだったと。

 

とすると彼が性同一性障害になったのは

 

その後、双子の前で私が見せてしまった元ダンナとのアレコレの争いや暴力などのせいではなく

 

生まれ持った何かだったのかなぁとも思いますが原因などは

 

今更どうやってもわかる事ではありません。

 

 

中学生の時にはすでに女の子と付き合っていたし

 

女の子にモテモテでした。

 

制服はもちろんスカートだったけれど

 

コスプレイヤーか仮装大賞みたいだった・・・真顔

 

今でこそ制服なんかも自由化が進み、パンツを選択する事もできるようですね。

 

あの頃はそんな余裕はなかったので本人は辛かったと思います。

 

この頃だったか、一度大泣き大暴れして私に食ってかかった事がありました。

 

なんで男に産んでくれなかったの!!??」と。

 

これにはカチーンと来ました。

 

どんだけ大変な思いして産んだと思ってんだ!

 

性別なんてどっちでも何でもいいんだ!

 

怒られる筋合いなんてない!と。

 

 

さめざめ泣いて

 

「ごめんね」とか言ってくれると思ってたらしいですが真顔

 

ここで謝ったらその子の人生受け入れてないことになりますからね。

 

トランスジェンダーが悪いものになっちゃいますから。

 

大変だろうなとは思うけど謝るなんてあり得ません。

 

 

高校に入ると先生にお願いしてパンツの制服を着ることができました。

 

この時点で「性同一性障害」の診断がおりていたから許可されたのか

 

ちょっと思い出せなくてすみませんあせる

 

まだ男性ホルモン投与などはしておらず、

 

いわゆる虎シャツを着て胸の膨らみはごまかしていました。

 

暑そうでキツそうでかわいそうだった。

 

 

そんな感じの流れだったので、「私は男になります!」とか

 

「私は実は女の子が好き!」とか

 

そういうカミングアウトなんか全然なくて

 

まわりみんなが「まぁそうでしょうね。」という感じで

 

おっぱいも取ったしホルモン注射も始めました。

 

おっぱいの手術の時はさすがにちょっと寂しかったのと

 

大きな手術だったので心配でした。

 

ホルモン注射については今も続けているし

 

寿命などの心配はつきまといますが仕方ないですね。

 

現在の姿は誰がどこから見ても男子。

 

元女子だよと言っても信じてもらえないくらいのレベルだと思います。

 

元気でいてくれれば性別なんて何でも良いです。