母は現在、83歳。
耳が遠く、足腰もかなり弱っていた。
急性腰痛症…いわゆる、ぎっくり腰。
痛み止めの注射をして、入院することもなく、当日に家に帰る。
腰への負担を考え、布団からの起き上がりは辛いだろうなと感じ、ベッドのレンタルは出来ないかな…と考えた。
でも、母は介護認定を受けていない。
まずは、知り合いのケアマネに相談。
介護認定を受けることになる。
認定調査の際、ケアマネからの質問に答える母。答える母の様子を見て、緊張からくるのか、ちょっと変?と、その時少し感じた。
無事にベッドをレンタルすることが出来た。
ベッド使用で、快適な生活をしていた母。
しかし、5月頃からだっただろうか、曜日の感覚がおかしくなる。
日用品を何個も購入する。
冷蔵庫の中の具材を使用しての料理をしなくなる。
逆に、1週間に天ぷらを3回作ったり…
と、明らかにおかしい。
ケアマネに相談。
主治医に長谷川式スケールの認知症のテストをしてもらいましょう。もし、希望であれば、専門医への紹介状を書いてもらいましょうと。
長谷川式スケールのテストの結果(点数何点か忘れたけど)主治医から「認知症でしょう」と言われる。
専門医への紹介状を書いてもらい、認知症専門医を受診。脳のレントゲンを撮ってもらう(他に血液検査などもあり)
『アルツハイマー型認知症』と、診断される。薬を使用するかしないか、医師からはどっちでも良いと言われた。
認知症の進行を少しでも抑える事が出来るなら…と、薬の処方を希望する。
ドネペジルを処方される。
副作用もなく今も飲み続ける。
さて、薬が効いてるのか?
いやいや、アルツハイマー型認知症、母の場合、そんなに甘くなかった。
母の状態を見守りながらの生活。
もちろん、私は仕事もある。
実は仕事は介護職。特養老人ホームで働いている。
仕事でも家でも、介護。
多分、母の認知症はまだ、初期なのかもしれない。
けど、私の心が限界かな?って感じる事が多くなってきた。
だから、こうやって、ブログを書いて、自分を落ち着かせようかなぁと。
母の状態の記録も残しながら。