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いつも天女ごこちで ~

東京の真ん中、千代田区の出版社OL
奈良と猫をこよなく愛しております
 
ある時は、ひとり立ち飲みのおっさん風味なOL
ある時は、天女とマリアさまに祈りを捧げるわたし
ある時は、ほろ酔いの歌詠み

光と影、静と動・・・
パラレルな日常を綴ります

ひなまつりの夜も明けるころ・・・星空

大切な家族が虹の橋へ旅立ちました流れ星


猫のもなか。


羽衣~いつも天女ごこちで-もなか

女の子。推定7歳。体重1,300グラム。

過酷な環境で生まれ育ったため

発育不全、ホルモン異常、心臓疾患・・・

いつまでも仔猫のままでした。


もともとは近所に住む野良ちゃん。

我が家の下のフロアに住む

若い女性からエサをもらっていました。

(カリカリを外に置きっぱなしで、よろしくなかったけど得意げ


ある日、その女性は引越してしまいます。

それから何日も

もなかは、空き部屋の前でずっと待っていました。


体の状態も悪く、ほっておけなかったので

2年ほど前、我が家へ迎えることに。


しか~し・・・

家に保護できたものの、全く触われずあせる

すっと「家庭内ノラ」のまま。

我が家の先住ネコネコネコとは、仲良く暮らしていました。


昨秋、ひょんなことから触れるようになり

とても体の状態が悪いことが判明。

その後ずっと、かかりつけの獣医さんに通っていました。


先月からは、ひきつけまで連発。


3/3は、病院と帰りの道中でもひきつけをおこし

家までもたないかなぁと覚悟していたけれど

もなか、頑張ったね。


その夜は、もなかを真ん中に

みんなネコネコネコシラーで眠りました。

明け方、もなかは冷たくなってたけど

おうち大好きだったから、倖せなお別れだったと思います。


ちっちゃくても、ただただ精一杯生き抜いた貴女

心から敬意を表します。

きっとまた会おうね虹