ひなまつりの夜も明けるころ・・・![]()
大切な家族が虹の橋へ旅立ちました![]()
猫のもなか。
女の子。推定7歳。体重1,300グラム。
過酷な環境で生まれ育ったため
発育不全、ホルモン異常、心臓疾患・・・
いつまでも仔猫のままでした。
もともとは近所に住む野良ちゃん。
我が家の下のフロアに住む
若い女性からエサをもらっていました。
(カリカリを外に置きっぱなしで、よろしくなかったけど
)
ある日、その女性は引越してしまいます。
それから何日も
もなかは、空き部屋の前でずっと待っていました。
体の状態も悪く、ほっておけなかったので
2年ほど前、我が家へ迎えることに。
しか~し・・・
家に保護できたものの、全く触われず![]()
すっと「家庭内ノラ」のまま。
我が家の先住![]()
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とは、仲良く暮らしていました。
昨秋、ひょんなことから触れるようになり
とても体の状態が悪いことが判明。
その後ずっと、かかりつけの獣医さんに通っていました。
先月からは、ひきつけまで連発。
3/3は、病院と帰りの道中でもひきつけをおこし
家までもたないかなぁと覚悟していたけれど
もなか、頑張ったね。
その夜は、もなかを真ん中に
みんな![]()
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で眠りました。
明け方、もなかは冷たくなってたけど
おうち大好きだったから、倖せなお別れだったと思います。
ちっちゃくても、ただただ精一杯生き抜いた貴女
心から敬意を表します。
きっとまた会おうね![]()
