桃園空港から時計回りにぐるっと回る旅。





まずは台湾といえば「あの場所」
九份(きゅうふん)に行きますよ!





九份(きゅうふん)は、スタジオジブリ映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」を彷彿とさせる、赤い提灯が並ぶレトロな街並みで有名な観光地です。特に夕暮れ時の「阿妹茶樓(あめちゃや)」周辺の景色は映画の世界観に酷似しており、聖地巡礼として非常に人気があります。



観光地は苦手なわたし…でも人気のない夜更けと早朝に見る景色が素敵らしい✨ということで九份老街の宿を予約しました。


桃園空港から2本の電車とバスに乗り継いで、2時間半くらいで着くらしいニコ





タイ語と違って、漢字なので何となく分かるものも多い台湾。切符も楽勝です。






カオスな街並みに目が釘付け





謎はすぐにチャッピーに尋ねて解消。



雨、塩害、地形が理由で陽が当たらない、外観を気にしない


なるほどーー!






そんな事をやっていたら乗り換え忘れて引き返す昇天




17:22 瑞芳(ルイファン)駅に到着

間違えたので3時間半くらいかかりました。




改札付近で見知らぬおじさんに行き先を聞かれ、「九份」と答えると「バス乗り場までついてこい」とのこと。


なんと親切なことに「トイレに行くならあそこだ」と言って待っていてくれました凝視





え〜ずいぶん歩くのね…




チャッピーナビとは違うけど…大丈夫??






はい、大丈夫でした!おじさんありがとう!


九份までの道はカーブが多くてバス酔いしましたオエー





バス停からGoogle mapで今宵の宿へ向かおうとするも






うーん、なんか違う?





わぁ、なんか素敵だねぇと話していたけどお墓でした昇天





雨の中、散々迷ったけど





なんて事ない、バス通りに普通にあったよ〜💦







わたしの手違いでダブルベッドになっちゃったけど、デラックスシービューという窓から一望できるちょっと良い客室よ♡2名で9227円






シャワーできるスペース激狭。まぁ、九份は元金鉱の街で細い階段と斜面に立っているから仕方ないよね。老街から至近距離の立地だし。


とても清潔でマットレスもフカフカでした。タオルと水付きは荷物最小限のバックパッカーには助かります。




女将さんに「日本の首相」を紹介するのりちゃん(笑)






さっそく老街(らおじえ)を散策





小吃(しゃおちー)で夕飯です。2人で165元(825円)優すぃぃお味。






相席になったカップルに話しかけるのりちゃん。さすがコミュニケーションの神♡






杏仁茶(50元250円)もなんだか優すぃぃお味






探し回った「お約束のあの場所」は





ここか〜





一度は来られて良かったです♫




ここの金鉱もなかなかハードだったらしい…






行列を作っていたエビ団子(2個80元400円)も…優しげにっこり




極饗-沙茶豬肉燴飯(沙茶ジャン風味の豚肉あんかけご飯)

台湾独自の調味料「沙茶醬」を使用したコクのある一品。 

89元445円



パンチが効いた味に飢え始めたわたし達、セブンイレブンで買った丼でやっと満たされましたニヤニヤ




天気予報ではわたし達と共に雨雲が南下するようです。3日目までは宿の予約をしてあるけれど、その後はノープランなので南下はやめようかな〜ずっと雨は勘弁して欲しい。




おまけ 可愛きもの達




桜耳カット(不妊手術済の地域猫)してあります






お土産屋の隙間に





なんだこの切ない表情は(笑)

看板犬なのね、左側にインスタのQRコード






ははは





呼び込みのお仕事、お疲れ様です





ちょっと欲しくなった、ぼーちゃんティッシュケース。





ドリアンしんちゃんの仲間たちー飛び出すハート





恐ろしきもの






優しげな音楽で突っ込んでくる、ゴミ収集車。絶対誰か◯んでる…ガーン