Grabのまもるくん(仮)も
かなり協力してくれたんですが
手立てはなく、
泣く泣くお別れすることに
タイでツーリングすることが
一番の楽しみだった私、
しかもこれからどうしたら…![]()
呆然とするわたしを
引っ張ってくれるのりちゃん
ご、ごめんよ![]()
この空気、すごくキューンとくるの〜!
あ、この飴めっちゃ不味い〜!ペーラペラ
こんなピンチでも
おやつをゴッソリ買うなんて
逞しいお人だ(笑)
バイタクのおじさんに
「カンチャナブリに行きたい」
伝えると
「鉄道に乗っていけ」
そう教えてもらったらしい
のりちゃんはヒアリングが見事
よし、行こう!と歩くのりちゃん
チャッピーとは少し情報が違うのよ
乗り換えが必要らしいの
カンチャナブリまでの最終電車に
間に合わないんじゃないかな…![]()
いよいよ絶望的と分かったら
ここら辺の宿をとらないとかな…![]()
ってか、宿なんてあるのかな…![]()
正直
カンチャナブリに行ける
なんて期待は0%でした
![]()
見知らぬ駅につきました
のりちゃんが切符売り場で
一生懸命伝えてくれてます
切符を買いたい人達が
後ろに列を作り始めても
諦めません
わたしなら後ろも詰まってるし
もういいですって諦めてた![]()
するとここに来る鉄道にのれば
カンチャナブリに行けることが
確認できたそうです
(信じられず私も駅員さんの口から
聞けたときの喜びったら!)
すごいよ、のりちゃん
ありがとうー!!
![]()
ここで
ずっと我慢していたトイレを…
初めての有料トイレ(2バーツ(10円))
紙は自前のもの
ゴミ箱に捨てるの
そして手酌で水を流す
あとで確認すると
ここはSalaya駅といって
ここからカンチャナブリへ行く
列車は1日2本しかなくて
1本目は早朝だったらしい
その残りの1本に
ほとんど待たずに乗れた
これってすごい奇跡ですよね?!
ツイてないんだか
ツイてるんだか
私たちの旅の神様は
どうしたいんだろうか
(笑)
やって来た列車が
バンコクにあったものと違って
ローカル臭ムンムンで
最高だったのよ!!
のりちゃん「イケメン!写真撮って!」
日本じゃあり得ない
吹きっさらし
雰囲気よいでしょう![]()
あっという間にご機嫌です♪
さっきまで絶望でお腹なんか
ちっとも空かなかったのに
売りに来たお惣菜を
片っ端から買う![]()
食べたかったムーピン(豚串)と
餅米のおにぎりだぁ![]()
し・あ・わ・せ ![]()
窓際にいた女子高生が
「次で降りるから」って
のりちゃんに席を譲ってくれました。
タイの人って皆ほんと優しいの
![]()
見る景色の何もかもが
新鮮で楽しい![]()
電車のトイレ
見た目はこんなだけど
どこも清潔で匂いも全くないの
諦めかけた
カンチャナブリ駅に到着しました
夢のようです![]()
本当はバイクで来るはずだった
カンチャナブリ
駅からの手段は調べてません
客引きをしていたおじさんと
交渉する力も他の手段を探す力も
残ってないので
「ちょっと割高だけどいっか」
ソンテウに乗り込みました
ドイツ人カップルと
楽しくお喋りしながら
いや、わたしは何言ってんだか
さっぱり分からなかった
ばいばーい、良い旅を![]()
バイク…いいな
鉄道の旅はめちゃくちゃ
楽しかったけれど
バイクを見るとやっぱり羨ましい
自然豊かな場所へ
カンチャナブリ駅から30分超
ずいぶん走ったな〜
ふたりで350バーツ(1750円)
こんだけ走れば妥当かもな
ずっと来てみたかった
この宿に着きましたよ
〜つづく〜





























