バンコクから1時間かけて
やって来たのに
まさかのレンタルバイク屋定休日。


ここから120km走って
カンチャナブリのホテルに
行くはずだったんですが
その手段が消えた…ゲロー


(そもそもその120km
っちゅーのも
無謀だったというご意見も。
そっか〜自分には全く
その発想はなかったが
無謀だったのか…タラー)






Grabのまもるくん(仮)も

かなり協力してくれたんですが

手立てはなく、

泣く泣くお別れすることに


タイでツーリングすることが

一番の楽しみだった私、

しかもこれからどうしたら…チーン


呆然とするわたしを

引っ張ってくれるのりちゃん


ご、ごめんよ笑い泣き




この空気、すごくキューンとくるの〜!

あ、この飴めっちゃ不味い〜!ペーラペラ



こんなピンチでも

おやつをゴッソリ買うなんて

逞しいお人だ(笑)






バイタクのおじさんに

「カンチャナブリに行きたい」

伝えると

「鉄道に乗っていけ」

そう教えてもらったらしい

のりちゃんはヒアリングが見事






よし、行こう!と歩くのりちゃん



チャッピーとは少し情報が違うのよ

乗り換えが必要らしいの


カンチャナブリまでの最終電車に

間に合わないんじゃないかな…無気力


いよいよ絶望的と分かったら

ここら辺の宿をとらないとかな…無気力

ってか、宿なんてあるのかな…無気力



正直

カンチャナブリに行ける

なんて期待は0%でした

お願い






見知らぬ駅につきました


のりちゃんが切符売り場で

一生懸命伝えてくれてます


切符を買いたい人達が

後ろに列を作り始めても

諦めません


わたしなら後ろも詰まってるし

もういいですって諦めてた泣くうさぎ



するとここに来る鉄道にのれば

カンチャナブリに行けることが

確認できたそうです

(信じられず私も駅員さんの口から

聞けたときの喜びったら!)



すごいよ、のりちゃん

ありがとうー!!

笑い泣き 笑い泣き 笑い泣き






ここで

ずっと我慢していたトイレを…


初めての有料トイレ(2バーツ(10円))

紙は自前のもの

ゴミ箱に捨てるの

そして手酌で水を流す






あとで確認すると

ここはSalaya駅といって


ここからカンチャナブリへ行く

列車は1日2本しかなくて

1本目は早朝だったらしい


その残りの1本に

ほとんど待たずに乗れた


これってすごい奇跡ですよね?!



ツイてないんだか

ツイてるんだか

私たちの旅の神様は

どうしたいんだろうか

(笑)





やって来た列車が

バンコクにあったものと違って

ローカル臭ムンムンで

最高だったのよ!!






のりちゃん「イケメン!写真撮って!」






日本じゃあり得ない

吹きっさらし





雰囲気よいでしょうキラキラ





あっという間にご機嫌です♪





さっきまで絶望でお腹なんか

ちっとも空かなかったのに


売りに来たお惣菜を

片っ端から買う笑








食べたかったムーピン(豚串)と

餅米のおにぎりだぁよだれ





し・あ・わ・せ デレデレ





窓際にいた女子高生が

「次で降りるから」って

のりちゃんに席を譲ってくれました。


タイの人って皆ほんと優しいの

おねがい







見る景色の何もかもが

新鮮で楽しいキラキラ










電車のトイレ


見た目はこんなだけど

どこも清潔で匂いも全くないの






諦めかけた

カンチャナブリ駅に到着しました


夢のようです笑い泣き





本当はバイクで来るはずだった

カンチャナブリ

駅からの手段は調べてません






客引きをしていたおじさんと

交渉する力も他の手段を探す力も

残ってないので

「ちょっと割高だけどいっか」

ソンテウに乗り込みました






ドイツ人カップルと

楽しくお喋りしながら


いや、わたしは何言ってんだか

さっぱり分からなかった







ばいばーい、良い旅をパー






バイク…いいな


鉄道の旅はめちゃくちゃ

楽しかったけれど

バイクを見るとやっぱり羨ましい






自然豊かな場所へ





カンチャナブリ駅から30分超

ずいぶん走ったな〜

ふたりで350バーツ(1750円)

こんだけ走れば妥当かもな






ずっと来てみたかった

この宿に着きましたよ



〜つづく〜