今宵、お世話になる宿は
那須湯本温泉の小林館です
○共同湯の滝乃湯に入れる
○一人泊の部屋がある
○宿泊費が激安
(二食付きで7000円
正月ですら料金変わらず)
建物は年季が入ってますが(バナナマンのボロいい宿で紹介されたことがあるようですけど、わたし的には全然ボロくない)お掃除完璧で清潔だし、最強コスパ宿だと思っとります![]()
もちろんラグジュアリー好きやお気遣い接客が好きな方にとっちゃあ「何ここ」でしょうが…そんな奴ぁ来んでええ、この料金で何処まで求めてるんじゃいバカちんが
←レビュー見たばかりなので怒っとります
と言いながら、今回は女2人泊だったので、近くのこじゃれた民宿藤田屋さんに予約しようとしたら、むこう3ヶ月はいっぱいだとの事でした。
ここも泊まってみたい〜!
しかし小林館だって予約がすぐに埋まってしまう人気宿なので、ラッキーでした![]()
至るところにニャンコたち![]()
しかし客人に愛想を振りまくタイプではないので、看板猫というよりは猫が住んでる家に泊めてもらってる感じかな。
私たちは2階の
8号室に通してもらいましたよ
広い
!
2人部屋は6畳と記載あったから、窮屈なのは覚悟していましたが、どうやら3人宿泊用の8畳に通してくれたようです。
ニャンコいないかな〜♫とあっこちゃん
さあさあ、冷えた身体を温めにいきましょう!温泉へ♨️
宿にお風呂はないんだけど共同湯があってね、組合に入っている宿の宿泊客のみが入浴できるんですよ。
この特別感もたまらないの〜、白濁した硫黄の温泉LOVEなあっこちゃんにぜひ体験して欲しかった![]()
…へ?
なぜか片方しか温泉が入っておらず![]()
しかも40℃くらいのぬる湯…
かつての滝の湯、カムバーック‼︎‼︎
まぁ、長いこと浸かってられるからいっか♫
はぁぁぁぁ〜最高だ!!
宿に戻って親父さんにお湯のことを尋ねると
男風呂から女風呂に温泉が流れているんだけど、寒くて湯温が下がっているから男風呂でじゃんじゃんお湯を出すんだそう。それで女風呂まで行き渡らないんですって![]()
あと10日もすれば気温もあがるから…って言ってたけど、湯量自体も減っているのかな?昨年のお正月はこんなじゃなかったもんな
夕食まで時間があるので河原の湯にハシゴしよ♪
ど、どうした![]()
やっぱりこの地も老齢化して、手が回らないのだろうか…
河原の湯は地元の高齢の方が日常として入浴しに来られてましたが、なかなかローカルルールが厳しかった![]()
しかし、秘技「怒られたらすぐ謝る、素直でほがらかなBBA」を演じて、最終的には和やかになれたぞ(笑)
初心者は民宿街の端っこにある河原の湯より、ど真ん中にある滝の湯が気楽かもしれませんね〜
帰りはふたりして「ビールッビールッ🍺」
宿に戻ると、きゃわわ〜な若旦那のお子ちゃまがニャンコと戯れておりました![]()
老齢化したこの土地にとって、幼子の存在は宝物でしょう
フィリピン人の奥さまもニコニコ可愛いくて、小林館は安泰だなーー
まずはビールで乾杯!
製氷機があるのが酒飲みにはありがたい!
また、お菓子類がとっても良心的価格。
宿泊費も安いのに儲けるつもりは無いのかしら〜と心配になる位です。
若女将が手がけたのかしらん?
可愛らしいコーナーがありました。
街に待っていた夕食の時間です![]()
若旦那がお膳で運んできてくれました。部屋食なのもうれしいところ。土地の食材がずらりと並びます。
ここの名物は鹿肉。必ずしも登場するわけではないようです。なので、2人で大喜び♪
この鹿肉は猟師さんが仕留めたあと、すぐに清流で血抜きなどの処理をするんですって。お陰で臭みゼロで美味しかった〜![]()
以前よりボリュームアップしてます。
お酒のアテとして食べていたら、ご飯は食べきれずにラップをお借りしておにぎりにしちゃいました。
翌日、親父さんの話を色々聞いて分かったことなんですが、裏の畑でとれた野菜や山に入ってとった山菜が食卓にのることが多いようです。
この手間は費用に入れてないから宿泊費を安く抑えているんだろうけどさ、本来ならもっと高くったって良い訳で…なんか申し訳なくなるよ、ありがたいけど!
あっこちゃんもすっごく気に入ってくれました!このお宿は好き嫌い分かれそうだから、感想が同じなのは嬉しかったな〜![]()
飲みながら食べながら話は尽きず、でも夜勤バイト明けのあっこちゃんと翌日夜勤バイトのわたしなので、そこそこの時間でお布団にはいりました。
これぞ初老の無理しない旅![]()
まぁ初老は普通フルタイム+バイトなどしないがな…笑
つづく。。






















