ワーママは会社で働いていて、製品企画と開発に携わっています。

ワーママ(あ、もちろんワーママ1人ではなくチームのみんな)で開発した製品は、
人の役に立てば立つほど、「ありがとう」と直接いわれることはない世界です。

自分が携わって開発した製品が、良い製品であるほど、空気のように使われてしまうので、そこにありがとうの言葉はないんです。

逆になんの言葉もなく使ってもらえることが、“ありがとう”のかわりなのかなー、だし、そう使ってくれることが、実は喜びなんでしょうね。

今回リブログさせていただいた、起業をされている鈴木さんの書き込みをみてあらためて、自分はどんな価値を社会に与えているのだろう、と再認識しました。🙂
(でも、恥ずかしながら、最初からはそううまくいかず、使いづらさを指摘されながら、改良の日々です。)(^_^;)

“ありがとう”のかわりの
“空気のように使われていく”には、時間がかかりますが、そこを目指し、みんなで頑張っています。

それにしても、すぐにフィードバックが、しかも直接的な言葉でかえってくる鈴木さんのような起業家のお仕事は、とてもわかりやすく、励みになって、いいですよね。