AmazonのCMの
ワンコ
なんて切ない顔すんのよ
見とるアタシも
切なくなる








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なんつーか






デカい



ハゲあるし(笑)





1年ほど前
男に金を貸す為
アタシと飯食ってる最中にもかかわらず
サッサと逢いに行ってまって
それ以降
全く連絡とってなかった
バカ女から
突然連絡が来た




バカ女
「久しぶり



アタシ
「おぅ」


バカ女
「弥生の近況知っとる?」


説明しよう
弥生とはもともとバカ女のツレで
三人で遊ぶコトはあっても
直接連絡し合うほどの仲ではないのだ
しかも
この女も男に溺れて
連絡不通なのだ
つか
久々に連絡してきて
弥生の話ってか



アタシ
「さぁ…どうかしたの?」



バカ女
「アイツさ(笑)今超太って100キロぐらいあるんやと(笑)」



アタシ
「マジか超デブやな」



バカ女
「そうやろー(笑)もう女捨てとるて(笑)」



バカ女と弥生は
ツレ同士なのに
なんかいつも張り合っとった
弥生は
小太りのバカ女より
可愛くて痩せてた
それが今100キロなんて
自分よりデブになったんが
よっぽど嬉しくて仕方ないんやろ
言いたくて我慢できず
アタシに連絡してきたんやろな


アタシ
「幸せ太りやろ」



バカ女
「ストレスやて!あんな金のない冴えんオッサンに狂ったせいやて!」



オイ
オイ
お前が
それ言うのか
自分のコト
棚に上げて


アタシ
「つか自分はどーなんよ」


バカ女
「は?なにが?」


アタシ
「アンタに金持って走らせた男とやて」


バカ女
「あぁ…」


アタシ
「続いとるんバツが悪いでアタシに連絡してこんのやろ」


バカ女
「とっくに別れた」



アタシ
「は?」


バカ女
「だってさ~年下で頼りないし自分勝手やし」


アタシ
「騙されたんやろ」


バカ女
「違うよ」


アタシ
「結局金ばっかせびられたんやろ」


バカ女
「2…3回しかないよ」


アタシ
「アホか回数ちゃうわ!最初に気づけよ」



バカ女
「だってエチの相性良かったんやも」



はぁぁぁ…
ったく
バカにつける薬
どっかにないもんか
そんな理由でなんて
呆れるわ



アタシ
「冴えないオッサンでも
愛を貫いとる弥生はまともだわ
デスる資格すらオマエにはない」



バカ女
「…」



そりゃ
なんも言えねーわな!