とある住宅街を走行


信号待ちの先には
緩やかな坂が続く道路



あたしの前には車が5台
青になって
順にゆっくり発進



同時に
横断歩道の女子高生も
自転車で渡るのが見えた




車じゃ緩やかな勾配に見えるけど
自転車は普通にこげないらしく

女子高生は
立ちこぎしだした




すると!




制服のスカートから


Tバックが
チラチラと見えるでないの!!!!!




しかも
黒っっ!!!!!!!!!!!




前のめりでこいでるから
もろケツ見え!!!!!!!!!




女のあたしでさえ
目が釘付け




どーりで
前走る車達が
やたら遅いはずだわw




てか
あんだけ見えとると
ワザとに思える





追い越しざまに
顔見たら
わりと可愛い子




したら
あたしの前の車が

ハザード出して
急停車した




追い越し
バックミラー見たら

車にはオッサンが




あれは絶対!
再度
Tバック女子高生を見たいがために
停まったに違いない





ったく
男ってヤツはwww










けど


丸くて
プリプリしてる
お尻は


あたしも
好きw






後輩
「急やけど明日ランチいきませんか?」



例の浮気願望後輩から
メールが来た


また何かあったな…




予感的中
てか
まる分かりやわなw




後輩
「凄くいい感じのメンズができたんですよ!」


メンズね…




聞けば
再び飲み会で知り合い
意気投合



2回ほど2人だけで飲みに
まだ男女関係ではないらしい


年下
彼女あり




後輩
「なんか~凄い楽しいし、前回のチャラ男と違って真面目なんですよ!」




彼女裏切るやつが
真面目ねぇ




後輩
「多分…次逢ったらヤバいと思うんですよ!だけど、そーなってもいいって気持ちもあるんです!」




旦那とは仲直りしたらしい



後輩
「旦那に悪いなって思うと、もう逢わない方がいいって思うんですよ!けど…」



あたし
「いまさら建て前はいーよ。逢ってヤッてみたいんやろ?」




後輩
「はい!」




こりゃ止めても
逢いに行くやろな

夜に男と2人で合う=OK
みたいなもんやん




後輩
「あたし旦那しか知らないから1回試してみたいんですよ!好奇心が止まらないんです!」




一途で
汚れを知らない



こんな考え
今の世の中ぢゃ

化石扱い



なのか?




たしかに勿体ないつーか
色んな良さを知らないのは
損してるかも



てか
旦那に満足させてもらっとらんのか?


ヘタ?
自己中?(失礼)




後輩
「全然これっきりでもいいんです!」




あたし
「てかさ…キスもせんと次いきなしヤッちゃうの?アタシはありえん」




後輩
「言われてみたらキスまだです…」




あたし
「いざそーなった時、キスがメチャクチャ下手やったらどーする?ベチャベチャキモいキスする奴と先進める?」




後輩
「…」




あたし
「そんでもって、ベチャベチャ体中舐め回されるかもよ」




後輩
「舐め回されるのは好きやけど、ベチャベチャはイヤです」




あたし
「ベチャベチャ(しつこい)かは知らんけど、有りうるよって事よ」




後輩
「ですね!キス大事ですよね!あ~なんかドキドキしちゃう♪次逢うのががぜん!楽しみになりました!」



ありゃ
けしかけてしまったw




後輩
「やっぱアユさんに話して良かった!また報告しますね!」





どーか
ベチャベチャキスで
ありますよーにw






物凄く
不愉快極まりないことがあった





それは
アタシの妹の身に
起きた事





ある日
警察から



『アナタの乗用車が、ある事故を起こした車両と同じなので、参考の為に調べさせてもらいます』


と連絡が





D社のMで
色がシルバー

自転車を引っかけて
逃走
倒れた人は
骨折する大怪我




二か月前の事らしいが
該当する車を
事故現場周辺から
しらみ潰ししてきて
妹に辿り着いたらしい





もちろん
身に覚えもないし
一応ちゅーコトで応じた




一回りチェックし
それらしい傷もないのを確認


それで済むかと思いきや
警察が言った事は


「ボディーやなくてタイヤで引っ掛けたってゆー可能性もありますから」




タイヤでぇ?!
どーやって引っかけるん?


タイヤもこそ
それらしい傷もないのに



警察
「〇月〇日の〇時頃、何してましたか」




「仕事してました。〇時ならまだ仕事中です」



警察
「この事故があった道路は、通った事ありますか」




「××スーパーに行く時は通りますが…たまにです」


警察
「じゃあその日、早く終わって××スーパーに行ったとか覚えないですか」




妹はあたしと違って
おとなしい性格で
問い詰められて
ビビッてしまった




「多分…仕事してたと思いますが…」



警察
「本当ですか?正直に言って下さい。本当にあの道とおってませんか」



疑いの眼差しと
問い詰めの迫力に
どんどん
自信がなくなってきてしまい
口をつぐんでしまった




警察
「あやふやなんでしたら、それを証明できる事はできますか」




「あっ!タイムカード見れば分かります!」



警察
「あぁタイムカードか…でしたら、早急確認して下さい」




一旦
引き上げて言った



すぐさま会社に行き
上司に事情を話し
タイムカードを確認したら
やっぱし仕事してた



すぐ警察に連絡して
タイムカードの日にちと時間を言い
潔白を証明した




警察
「でしたら、確認しますのでファックスで送って下さい。ただ担当者がもう帰ってしまったので、明日は日曜なので明後日連絡します」




早急にと言っときながら
自分等は帰るって何!



月曜日になって
警察から連絡がきた



「タイムカードの確認しましたので、もう結構です」





だけ



そんだけ




散々疑っときながら

詫びる言葉もない




それって
どーよ!




警察じゃ
それが当たり前なんか




疑うのが仕事かもしれへんけど




自分らの非は
謝らんのな




それって
どーよ!





話し聞いて
メチャクチャ腹が立った





だで
冤罪が絶えんのやわ






あいつら
大嫌い