「ちょっと話があるから聞いて…」
と8時過ぎに
Y子からメール
なんか深刻そうな雰囲気
いつもと様子が違うっぽい
何かあった?!
急いで待ち合わせのコメダへ行った
先に来てたY子
窓の外を見ながら
タバコをふかしてる姿は
哀愁漂う雰囲気
アタシに気付いたY子は
タバコを消ながら
引きつり笑いをした
(こりゃマジか?)
妙な緊張感
席に座ったとたん
机をバン!とたたき(軽く)
Y子
「アタシ!決めたで!」
アタシ
「?」
Y子
「痩せる!」
アタシ
「…………はっ?」
Y子
「ムカついたで痩せて見返してやる」
アタシ
「ちょ!話が見えん」
Y子
「だって!今日彼氏の上に乗った時…あっ騎乗位ってゆーんだけどw」
アタシ
「…それぐらい知っとるわ」
Y子
「彼氏が【重たっ!お前重い!またデブったやろ!エラいで降りよ!】ってゆーんやよ!」
アタシ
「…で?(イラッ」
Y子
「ヒドイやろ?だで騎乗位させてくれなんだんやよ!」
アタシ
「…で?(イライラッ」
Y子
「今日!今!なう!ダイエットする!」
バカバカしい
心配して損した
Y子
「炭水化物と甘いもの絶ちぢゃ!5kg痩せるまでコッチがエチさせたらん!」
ハイハイ
せーぜー頑張りなさい
アンタがエチ我慢出来るわけないやろけどねw
アタシ
「今から?ぢゃシロノワール食べんのや!アタシ食べよ~っとw」
Y子はシロノワールが大好き
これも我慢できるんかぁw
Y子
「あ~でもさっきエチしてカロリー消費したから今日はもういっかwすいませーん!もう一つ追加お願いしまーす
とシロノワールを
美味そうに食べた
Y子は
意思が弱い
すぐ気が変わる
アタシ
「てかどーでもいいことで呼び出すな」
Y子
「ここはアタシが持ちますんで…スンマセンw」
当たり前だのクラッカーぢゃ
てか
Y子の彼氏!
Y子のデブは
今更ぢゃねーぢゃんか!
森三中の一員になっても
違和感ないんやでw
それなのに重い!なんて
本当は今まで我慢しとったんやろかw
3時間のフルタイム
存分にヤリまくっとるのに
なぜか痩せないY子
まぁ
頑張るがいいさw