AMH0.1未満でも妊娠出産。4兄妹育児中。まるのブログ。 -106ページ目
こんにちは、まるですニコニコ

妊娠15週目。
4カ月最後の週です。
お腹は・・・もともと出てる(脂肪)からほぼ変化なし(笑)でも下腹部に塊が詰まってる感じがするような?(便秘?)


さて、もうすぐ羊水検査ですキョロキョロ
リスクを冒してまで検査?と夫にも言われましたが。上の子のときには生まれるまでハラハラしていましたので(心配性)

あ、上の子のとき36歳でしたが染色体が心配だと先生に言ってみたら「36?若い若いww」と看護師さん含めて笑われました笑い泣き
今回は何も聞かれず「貴女の考えを尊重します。気にしないで!」とキョロキョロドライ!プロですなー。


↓ で、アッサリと病院でもらったパンフの表。
分娩時の年齢ほぼ39歳・・・
染色体異常の確率・・・1/81



↓ クアトロテストの精度(ダウン症)
陰性でもゼロじゃない。
陽性でも確実ではない。




そして羊水検査の破水等の流産リスク、
約1/300~1/500。

私の中では、染色体異常率>流産リスク、となりました。

的中率の捉え方、リスクとの天秤・・・
ドライ先生の考えもこんな感じでした。看護師さんは「え、いきなり羊水検査やっちゃうの?いいの?」て反応でしたが汗


ちなみに料金
クアトロ・・・約2万円
NIPT・・・約17万円
羊水検査・・・約7万円


血液検査で分かれば安全だし簡単です。
ですがクアトロは確定的で無いこと、悩ましい数値が出た場合にまた悩むことになること。
てゆうか意味あるの?て思ってしまう的中率。陽性でも陰性でもモヤモヤが残りそうですな。私の性格上、確実に(笑)魅力あるとすればお値段だけですかね。NIPTが普及すれば確実に無くなる検査だなーと思ったりします。

そのNIPTも精度は高いとはいえ確定ではないこと。
さすが新型お高い・・・。充分普及していてお値段も安ければコレにしてたかも。で、異常があれば羊水検査・・・みたいな。

そしてこれらは全ての染色体異常が分かるわけではないこと。

例えば有名なところでダウン症の確率を知りたいわけではありません。単純ですが「染色体異常の有無」を知りたいのです。健康な子供を授かりたい。。。というか、健康であってほしい、というごく普通の願望。安心が欲しいのかも。白黒ハッキリさせたいという私の性格もあります。

ということで羊水検査を選択しました。


染色体以外の障害があることも事故や病気で障害を負う可能性があるのも分かります。
でもそれとこれとは次元が違う話だと思うので。


命の選別とかナントカ言われるのでしょうが、私だけでなく他の子供たちや他の家族の人生も左右するかもしれない問題。綺麗事では済まされないこともあります。せめて人生の選択とでも言ってほしいです。

特に夫は下の兄弟を生まれつきの病気で1歳くらいで亡くしています。手術や入退院を繰り返す赤ちゃんには思うところがあるようです。そして命の儚さというか無情さというか・・・そのへんに対して冷静な考えの人間です。

2人とも検査しなくて結果異常があってもそれは仕方ないと思っています。だって生まれてみなきゃ分からないもの。
でも少しでも分かる方法があるのだから検査を受けたいと思います。ほとんど私の自己満足なのかもしれませんが。

実際に一生付き合っていくその夫婦が決めた答えが正解なんだろう、と思います。