高知に行って来ました。
19日午後車で岡山まで行き、岡山から龍馬エクスプレスという高速バスで高知入り。
約4時間の道のりでした。
バスにしたのは。。。。
瀬戸大橋の通行料が高いのと高知市内が不案内なので迷うから。。。
高知行きの目的は同期入社の友人にこじゃんと研修をしてもらうこと。
まっこと濃い研修じゃったきにぃ~
着いた夜は友人の顧客先のお店でうんまい鰹のたたきを頂いた。
生ビールのうんまいこと!
こんなに美味かったかえ?というくらい美味かった!
台風と豪雨の影響で鰹が獲れない時期に久しぶりにいい鰹が入ったということで、タタキだけじゃなく、刺身も絶品でした。
粗塩とニンニクスライスをのっけて口に入れたら~
生臭さは全くなくて身はしっかりしていて、思わず「長生きしとって良かったわ😍」と叫んだ私。
めったに頂けないという「はらんぼ」の塩焼きと握り鮨まで頂けてまっこと幸せじゃったきにぃ~
ビールに続いて栗焼酎の水割り(口当たりの優しい焼酎)とユズ酒を堪能しました。
お腹の中に溜まっていた毒も吐いてテンションMAX~
シメということで次に向かったのは「安兵衛」っていう餃子とラーメンの屋台。
知る人ぞ知るというお店でした。
ここもまたうんまい!
本当に充実した夜でした。
成績優秀な同期にすっかりご馳走になってしまいました。
翌日は朝から夕方までみっちり研修。
参加する予定だった人たちが都合で来れず、結局マンツーマンでした。
おかげで聞きたかったこと、悩んでいたこと、迷っていたことがほとんど解決しました。
いい仲間に巡り会えてまっこと幸せな私じゃきぃ。
ありがとう!!!
あれから仕事の楽しさが倍増したよ。
今度は前日早めに入って高知ぶらり旅も楽しもうかな(*^_^*)
祖母が旅立ちました。一年の入院生活にピリオドを打ちました。
危篤の知らせを受けて病院に駆けつけわずか5分で息を引き取りました。
主治医の先生が『あなたを待っていたのよ。容体が変わってこんなにもつとは思わなかった。あなたに会いたかったのね。』と言われてもっとそばについていれば良かったと悔しく思いました。
色々な思い出が頭をよぎります。
でもやっぱりこの言葉しかない。
おばあちゃんニコニコ私のおばあちゃんでありがとう!!
長い間お疲れ様でした。

「子宮がんって言われた。」

と泣きそうな声で連絡があったのは、約6年前。

「え???うそ!何かの間違いじゃないの?」


間違いではなかった。

不正出血、腰の痛み・・・

ずっと続いていた症状に大きな不安を抱き、彼女は町の産婦人科で診察を受けました。

そこのお医者さんは、「すぐに医大に紹介状を書くから、このまま診察に行きなさい。」と言って下さいました。

実は、彼女、その3年前に市内のH病院で診察を受けていたのです。

その際、診察をした医師が告げたのは、「更年期によるホルモンバランスの異常です。このまま様子を見て下さい。」とのこと。

は???

検査もせず、そう言い放った。

しかも「私は今月でこの病院を辞めるので、詳しい検査をしてもフォローができない。」

と自分都合のコメントを彼女に投げたのです。

H病院は、産科では実績があるものの、婦人科の実績はほとんどありません。


医大を受診した彼女は、即入院。

ただ、諸事情により、1週間の猶予を賜った。

がんは、進行しており、リンパ節にも転移が見られ、肺にも転移が見つかりました。

手術ができる状況ではなく、抗がん剤治療だけでした。

辛い辛い抗がん剤治療が始まり、脱毛、不眠等々の副作用にもめげず彼女は闘っていました。

「なんで私がこんなことにならなきゃいけないの!!」

何度も泣きました。

私も一緒に泣きました。


それから奇跡的にがんが小さくなって手術を受けることができました。

仕事も再開し、一緒に食事にも行けるくらいになっていました。


傷害保険の更新の手続きをするとき、「これが私の元気のバロメーター」と笑っていましたっけ。


去年発病から5年経過したので、お祝いをしようって言っていたのに・・・

あれから調子が思わしくなくて、ずっとメールも返信が来なくなって・・・

そして、昨夜遅く、共通の仲良しの友人から訃報が届きました。


まだ信じられない。

とりとめない長文の記事を最後までお読み下さってありがとうございました。